こんにちは。真帆です。
ママと子どもたちに「大丈夫♪」をお届けしています![]()
9月は、3連休が多く、子ども達にとっては嬉しいかぎりですね。
どんな休日をお過ごしでしょうか?
わが家の娘ちゃんは・・・というと、
お友達(男の子2人、女の子3人)と、意気揚々と、
/
インコ
を捕まえに行きました〜(≧∇≦)/
\
インコ?? なんだか、笑っちゃいますよね。
先週の、水曜日のことです。
学校へ登校する途中、近所の通学班のメンバーが、道端で、インコを見かけたそうなんです![]()
そして、金曜日の、学校からの帰り道。
「よし、日曜日に、みんなで、あのインコを捕まえに行こう!」って、
おおいに盛り上がったらしい(笑)
そんな話を聞くと、私たち、大人は、
(インコが、4日間も、同じ場所にいるわけないよねww)
って、笑っちゃうけれど、
子ども達は、至って、大まじめで、
捕まえたら、誰が飼うのか?
名前はどうする?
なども、ちゃんと、相談済みらしい![]()
こんな話を、娘ちゃんから聞くたびに、
あ〜。やっぱり子どもって、大人のミニチュアじゃないんだな。
子どもだけの、
独自の価値観、
時間の流れのなかで、
子どもは、大人とは全然別の、独自の世界を行きているんだ![]()
って、改めて実感するのです♪
多分、時間の流れも違う。
大人より、子どものほうが、時間が、緩やかに流れている気がします。
生まれて7〜8年しか経っていない子どもと、
30〜40年経っているママにとっての5分。
絶対的総数が大きい大人にとっての5分は、あっという間だけど、
(年をとるほど、1年が終わるのが早く感じますよね〜)
子どもの時間の流れは、もっと、緩やかなハズで。
だから、
例えば、出かける準備中。
ママは、さっさと支度を進めてほしいのに、
子どもは、あっちに気を取られ、こっちに気を取られ、あっちをフラフラ、こっちをフラフラww
ママは、つい、「早くして
」ってイライラしちゃうけれど、
でも…
5分〜10分、そんなに急がなくたって、そんなに、困ったことにはならないのにね♪
私たちママって、つい『大人時間』を、子どもに押し付けて、イライラしてしまうけれど、
大人と子どもは、住んでいる世界の時間軸からして違うんだ![]()
って知っていたら、
ちょっと、ゆったりと『子ども時間』で生きているわが子を、待ってあげられるのかもしれません。
だって、ほら。
私たちだって、子どもの頃は・・・
一日は、めっちゃ長くって、楽しくって、ワクワクすること、いっぱいだったよね(^_-)-☆
広場の土管、ローラースケート、駄菓子屋さん‥。楽しかったな〜♪日が暮れるまで、めいっぱい遊んでたな。宿題やらない日もあったな〜。
大人になると・・・。
自分が子どもだった頃のことなんて、すっかり忘れて、
「早くしなさい」
「ちゃんとしなさい」
「ふざけないで」
「ケンカしちゃいけません」
「宿題やりなさい」
「いい大学に行ってほしい」
「みんなと同じように」
「人に迷惑かけません」
って、
つまんないことwwばっかり、子どもに言ってしまうけれど。
そんな、大人のミニチュアみたいな子どもがいたら、なんか、逆に、怖いよね(-_-;)
子ども時代を、大人のミニチュアとして、“いい子”で過ごしちゃった子は、
子ども時代を、二度と、取り戻せません![]()
だらしなくたって、子どもって、そんなもんww
言うこと聞かなくってって、子どもって、そんなもんww
同じ失敗を、何度も繰り返しても、子どもって、そんなもんww
毎日、兄弟けんかばかりでも、子どもって、そんなもんww
みんなと同じようにできなくても、子どもって、そんなもんww
って、
笑ってあげられたら…。
そんな風に、子ども時代を、ちゃんと“子どもらしく”過ごせた子は、
とっても、とっても、幸せです♡
子どもは、子どもだけの価値観、時間軸のなかで、独自の世界を生きている♪
そんな子ども達を、
ときに怒っちゃうこともありながらww
面白がって、見守っていけたらいいね![]()
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