こんにちは。真帆です。
子育てで、
親は、どこまで手を出していいのかな?って迷うこと
ありますよね♪
私は、息子が小さかった頃、
めっちゃ心配性で、過干渉な子育てをしてきてしまったな![]()
例)
漢字テストに備えて、遊び感覚でできるようなミニテストを作って、やらせたり、
息子が低学年の頃は、へニョへニョの字が書き直しにならないように、こっそり、なぞったことさえありました(^_^;)
と、反省していた(笑)ので、
その後、正反対の、
手は出さない
口も出さない
気にしない
できるだけ、子どもに干渉しない子育てを、目指していたことがありました。
![]()
例えば、娘ちゃんが、
「分度器の使い方がよくわからないから教えて」
と言ってきたとき。
本当に困って、何度も言ってきていたのに、
「何回か使っているうちにコツが分かるから、気にしなくって大丈夫だよ」
「どうしてもわからなかったら、学校で聞いておいで」
な〜んて答えてた。
これ↑が、子どもの課題を奪わない、境界線が引けた、よい母親だと思っていたんです。
でも…、これでは、
娘ちゃんの「わからない
」「困ったな
」という気持ちは宙ぶらりん![]()
ですよね。
しかも、ぐずったり、宿題をやるのを嫌がったりしているわけじゃなく、
ちゃんと「教えて」って、言ってるのにね![]()
母親に「わからなくて困っているのね」って、そのまんま受けとめてもらえたら、
「学校で、先生かお友達に教えてって言ってみる!!」って、自分で考えたかもしれないけれど、
なんの根拠もなく「大丈夫」「大丈夫」な〜んて言われたって、
子どもの気持ちとしては、「受けとめてもらえなかった」っていう未消化な思いが残るだけ、だよね![]()
娘ちゃんの気持ちなんて、全然、見ていなくって、
自分が考える“良い母親像”を押し付けていただけだったんだな〜
って思うのです⤵⤵
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でもね、しょうがないんです![]()
一度、正反対まで振り切れないと、ちょうどいい塩梅って、わからないから。
私は、
めっちゃ心配性で過干渉な子育て
![]()
子どもに任せているつもりが、子どもの気持ちを無視した子育て
と、両極端な子育てを経て、
やっと、シンプルな結論にたどり着きました。
子どもが「やって」って言ったことを、
ただ、やってあげたらいい(≧∀≦)
って、ね![]()
頭の中(顕在意識)で、ごちゃごちゃ考えすぎるから、
子育てが難しくなるし、
自分の子育てが合っているのかどうか自信がなくなって、
正解が知りたくなるんだよね♪
でも…
目の前の子どもの言葉を、ただ、まっすぐ受けとめて、
この子は、今、どんな気持ちで言ってるのかな
って、心で感じ取ってあげて、
こんなことしてたら弱い子になるんじゃないか
とか、
いつまでも自立できないんじゃないか
とか、
またまた頭から湧き出てくる、
◯◯べき思考
◯◯ねば思考
は、ちょっと脇にどいていてもらって(笑)、
子どもが「やって」って言ったことを、
ただ、やってあげたらいい(≧∀≦)
って思うんだ♡
過干渉はね、“親がやりたいこと”だから、ホントいらんけど(笑)
過保護はね、そのとき“子どもがやって欲しいこと”だから、
ごちゃごちゃ考えずに、
都合があえば、
気持ちよくササッとやってあげちゃえばいい♪と思う♡
「どんな私も受け入れてもらえた〜」って満たされて、気が済んだら、
あっという間に「バイバ〜イ」って、独り立ちしていくと思うから。
![]()
頭のなかで、「ああしなきゃ」「こうするべき」って、あれこれ考えるんじゃなくって、
ただ、目の前の子どもの心の声を聞いて、
シンプルに子育てしていけたらいいよね♪
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