こんにちは。真帆です(^o^)
いつも、頑張るママと子どもたちを応援しています。
子どもの宿題で悩んだことって、ありませんか?![]()
うちの娘ちゃん(小3)が、登校しぶりをしていた1年生の頃は、
私にとっても、大きな悩みのタネでした![]()
宿題をやりたくなくって、グズグズ言われると、
寝る前や、次の日の朝に「学校行きたくないスイッチ」が入るような気がして(汗)、
娘が機嫌よく、調子よく、宿題ができるように、
おやつを準備したり、
褒めたりおだてたりして、
あの手この手で、なんとかスムーズに、宿題をやらせようとしていました。
でも、この方法でうまくいくことは、ほとんどなく、
宿題が終わる頃には、母も娘もぐったり・・、なんていう毎日を繰り返していました![]()
これ↑は、なぜかというと、
母である私の、元の意識が、
「機嫌よく宿題をやって、グズグズ言わずに登校して欲しい」というコントロールなので、
娘は無意識に不快を感じ、抵抗しようとする力が働くため、
宿題を終えるために、多くのエネルギーが奪われていたからなんです![]()
このことを知った私は、娘との境界線を引くことを意識してみました![]()
境界線を引くとは、
娘が宿題をやりながらグズグズ言うことで、それを見ている「私」が不安になる気持ち。
→「私」自身が、自分で引き受ける。
(不安になっちゃうよね〜。どうなると思って不安なのかな?って、ひたすら自分の感情と向き合う)
(自分の不安を解消するために、娘に宿題をやらせようとしない)⬅これが、自分で引き受ける、ということです(^_-)
宿題をやるかやらないか。
→娘の課題なので、娘自身が決める。
というように、それは誰の課題なのかを明確にして、課題を分離する、ということです。
最初は、どうしても気になっちゃうので、
別の部屋で、洗濯物をたたむなど、物理的にも距離を取りながら、
「宿題は娘の課題」
「宿題やらなくても、そんなに怖いことは起こらない」
「宿題できてなくて、次の日グズグズ言っても、もう、いいや」
って、開き直り、腹をくくり(笑)、思い切って、すべてをお任せしてみました![]()
その結果は・・・
娘ちゃん。普通に、当たり前のように、自分から進んで宿題をやるようになりました〜!
実は、その日から、今まで、宿題で困ったことが一度もないんです
びっくりですよね♪
帰ってきたら、大好きなアイスを食べながら、さっさと宿題をやるのが娘ちゃんの日課となり、
週末でさえ、金曜日の夕方に済ましちゃうほどの大変貌をとげました![]()
あんなに、ブツクサ言ってたのが嘘みたい![]()
![]()
境界線を引いて、課題を分離するって、とっても大切!!
子どものエネルギーを奪わなくってすむので、
子どもはエネルギー満タンで、生き生きと活動できるようになりますよ![]()
今日も、ママと子どもたちの笑顔が輝く一日になりますように♡
頑張るママと、子どもたちを応援します
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