こんにちは。真帆です。
毎朝、小3の娘と、校門まで、付き添い登校をしています。
普段は元気いっぱいな娘ちゃんですが、人一倍敏感な子であり、朝はママと一緒が安心![]()
「いつまで」「どこまで」は娘の課題だし、
安心して登校し、エネルギー満タンで、楽しくがんばる娘ちゃんの姿を、本当に嬉しく思っているので、
私の方から、一人での登校を促す声かけはしていません![]()
が!!やっぱり、ふと、
「3学期から、ちょっと手前でバイバイしようか!」って、娘に言ってみようかな??
なんて考えが、頭をよぎったりすることがあります。
そして、しばらくすると、この↑自分の思考に違和感を感じ、
あ!また、娘が決めればいいタイミングを、私が、どうにかしようとしてたわ〜。
って気づいたりします![]()
で、なにが言いたいかというと・・、
ちょうど1か月くらい前に、母から「ご褒美で、一人で行けるようにやってみたら?」と言われ、
私の頑張りも気持ちも、分かってくれていない
って怒っていた私ですが、実は、
私が思っていることを、目の前の人は言ってくれただけっていうことなんです![]()
私が、心の奥底では、「いつか一人で行けるようになったらいいな♪」って思っているから、⬅当たり前の願いなんで、こう思っていて、全然いいんですよ〜![]()
母は、それを、見せてくれただけ。
私が、1ミリもそんなことを思っていなければ、
誰もそんなこと言わない
or
言われても聞こえない、スルー、興味が無いから脳に入らない
ということ。
目の前の人は、自分の鏡なんですね。
そう言えば、私が、まだブロッグばりばりで、(早く一人で行ってくれ〜!)って一日中、そのことばかり考えていた頃は、
娘ちゃんの同級生に、しょっちゅう、
「なんで、お母さんも一緒に行くの?」とか、「そろそろ一人で行けるようにならなきゃね!」
なんて言われて、ムキッ〜
ってなってました![]()
これ↑も、私が言わせていただけ![]()
うるさく言われるときは、そこに、すごく執着してるよ〜のサインですね♪
自分の心は見えないし、気づきにくいので、こんな仕組みになってる、ということです。
だ・か・ら、
親戚のあの人や、旦那さん、自分の母親から、子どもについて、イラッとすることを言われても、
あ〜、私の中に、そういう思いが隠れてるってことか!!
って、ただ受け取ってあげたらいいですよ♡
この仕組みを知っているだけで、なんだか、ちょっと心が軽くなる気がしませんか?![]()
今日も、ママと子ども達が、笑顔で過ごせる一日になりますように♡
