人一倍敏感な子の自己肯定感の高め方 | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

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『目の前の現実は100%自分の意識が創り出している』

不登校も登校しぶりも、問題行動も・・・

ママが“本当の自分”に還ることで、家族みんなが幸せになれる魔法のメソッドをお伝えしています♡

こんにちは。真帆です。

 

 

今日は、小学校の終業式。娘ちゃん、2学期も、よく頑張りました♪

 

さて、今朝の登校中のことです。

 

来年度の登校班についての話題になりました。

 

来年度は、娘ちゃんたち新4年生が、班のなかで最高学年になります。

 

 

娘ちゃんを含め、新4年生は3人いるのですが・・・、

 

なんと、娘ちゃん。当然のように(笑)、

 

「私、副班長やりたい!!」

 

って、大きな声で立候補したんですびっくり

 

 

毎朝、校門まで、ママに付き添い登校してもらっている子が、堂々の立候補 笑

 

娘ちゃんって、本当に自己肯定感高いなチュー

 

って、ちょっぴり笑えると同時に、やっぱり、とても嬉しく感じました。

 

 

6年生のお姉さんたちに、

 

「副班長やりたい?お〜、いいね〜♪」

 

って言ってもらえて、娘ちゃんも、とても嬉しそうでしたよ♡

 

 

『自己肯定感』って、

 

なにかが、よくできるとか、人より秀でているとか、

 

そういうことで培われるものじゃなくって、

 

 

むしろ、

 

できることもあれば、できないこともあって、そんな私でOK!

 

って思えたときにできるもの。 

 

 

だって、人と比べて培った自己肯定感は、

 

できないことがあったとき、あっさりと崩れ落ちてしまうから。

 

 

その点、「どんな私もOK!このままで愛されている」って思えたら、絶対強い!って、思います爆  笑ラブラブ

 

 

そのために、できること・・・。

 

親である私が、「一緒に学校まで付き添って歩くなんて、恥ずかしい汗早くなんとかしなければ⤵」

 

って思っていたら、潜在意識の深い部分で繋がっている娘ちゃんも、

 

自分は、だめな子汗って思っちゃう。

 

 

得意なことも、できることも、キラリと光るところも、

 

苦手なことも(この場合、一人での登校、ね!)あって、

 

その全部が娘ちゃん!

 

多少、困ることもあるけど、まっいいかチュー

 

って、そのままの、その子を受け入れてあげられたら・・・

 

 

子どもは、心の深い部分で、すご〜く安心するんじゃないかな、

 

と思いますハート

 

 

できないところ、ダメなところ、苦手なことがあったっていい♪

 

まずは、自分のことを、そんな風にゆるしてあげられるようになると、

 

自然と、お子さんの、どんな部分も、受け入れられるようになりますよ。

 

 

今日も、お母さんと子どもたちが、自分らしく、のびのびと過ごせる一日になりますように♡