こんにちは。真帆です。
子どもの人生は、子どものもの。
子どもの課題は、子どものもの。
境界線ができてきて、娘にアレコレ指図することは、ずいぶん、なくなった私ですが、
境界線超えなのは、わかっていても、どうしても口を出したくなることが1つあります![]()
それは、“気温に合わせた、あたたかい格好をして欲しい”ということ。
つまり「上着を着たら?」とか、「サンダルやめて靴下はこうよ」とか、そういうことです(笑)
私は、すごい寒がりなのに、
娘ちゃんは、すごい暑がりで。
娘ちゃんが選ぶ服は、私から見たら信じられないくらいの軽装なんです。
朝晩ずいぶん冷えるようになっても、半袖半ズボン、短い靴下に、うす〜い上着をはおって登校していきます。
帰宅後や休日のお出かけは、夜でもいつでも、素足にサンダル⬅ブルブル
寒そうだよ〜![]()
そこで、私は、マイナスと知りつつ⬅その分のマイナスが返ってくるだけなので大丈夫!
「外は寒いよ。こっちの上着にしたら?」
「靴にしたら?」
など、何度か口出ししてみました。
でも、娘ちゃんは、ま〜ったく聞き入れません。
こっちが執着するほど、相手は、それが不快で「意地でも聞くもんか!」となる。
お〜〜!!まさに宇宙の法則のとおり!!と、妙に納得(笑)
そして、いつもの如く、諦めた私。
「やっぱり、これは娘ちゃんの問題だ。本人に任せよう!」って思ったのでした![]()
「外は寒いよ。こっちの上着にしたら?」
こんな↑声かけ、親として当たり前、って思いますか?
でも、自分がその日、何を着るのか。
こんな小さなこと1つ1つを自分で決めるって、実はとっても大切なことなんですよね!!
こういう小さな決定の積み重ねで、
自分は、なにが好きで、なにが嫌いか
自分は、本当は、なにがやりたいのか
そういうことが、わかるようになりますよ![]()
逆に言うと、何もかもママに決めてもらって育った子は、こういうこと↑が、わからなくなりがち・・・ということ。
そう、そう。娘ちゃん。
昨日の夕方からの寒波で、学校からの帰り道に、すご〜く寒い思いをして、
お友達に手袋を片方貸してもらい、何とか、寒さをしのいで帰ってきたそうで、
「来週からは、あたたかい上着で行く」そうです(笑)
子どもが、自分のことは自分で、決められていますか?
今日も、子どもたちの笑顔が輝く一日でありますように♪
