こんにちは。真帆です。
楽しかったポケモン旅の終盤。昨日の夕方のことです。
娘ちゃんが、
「こんなに楽しいと学校行きたくないな〜、ずっと東京にいたいって思っちゃう
」
と言いました。
思わず、笑ってしまった私![]()
一年前と、全く同じセリフだったからです。
ちょうど一年前。
同じく音楽発表会の代休を利用して、USJを楽しんでいた私・妹・娘。
今回と全く同じセリフを言った娘は、次の日から、本格的な登校しぶりをおこし![]()
朝、グズグズ泣くようになって、校門まで担任の先生にお迎えに来てもらったり、
実際に、数日、欠席したり・・・
と、けっこう大変な日々を迎えたのでした(汗)
当時は、UMIを学び始めたばかりで、まだブロックがばりばり発動していたので、
みんなと同じでなければならない
苦しいことも頑張ってこそ、幸せになれる
子どものことは全て母親の責任
と強く信じていた私。
そのため、娘ちゃんの「学校行きたくないな〜」に激しく動揺し、
「なんとしてでも学校へ行かせなければ
」と、娘をコントロールしようとしました。
↑
結果、娘はエネルギーを奪われ、気力はさらに低下。
というわけで、1年前は、なかなか大変な晩秋〜初冬を過ごしていたのでした![]()
でも、今年の私は・・
同じセリフを娘に言われても、受け止め方が全然違ってました。
うん、まあ、そう思うよね・・ハハッ![]()
旅行>学校なのは当然だし、明日から嫌いなマラソン始まるもんね〜。
どうしても学校が合わないなら仕方ないし。
でも、ちょっと愚痴を言ってみただけで、明日はまた元気に登校してくんだろうな〜。
って、思いました。⬅ずいぶん軽くなったな〜、私![]()
愚痴を言われるのがすご〜く嫌なときって、自分が不安になりたくないだけだったりする。
自分の不安は自分で引き受けられるようになると、
子どもだって愚痴を言いたいときもあるよねって、受け流せるようになります。
あと、学校へ言ってほしいという気持ちを0にする必要はないけど、
ガチガチに執着している状態は、やっぱりちょっと苦しい。
そして、ときには愚痴を言うことがあっても、
この子は大丈夫‼︎って、心の底から思えていれば、
そのイメージとおりの現実が起こる![]()
というわけで・・、
いよいよ駆け足訓練が始まるという今朝も、
いつもどおり、自分でセットした目ざまし時計でパッと起床して、
娘ちゃん、元気に登校していきました〜![]()
もし、子どもに、「学校行きたくないな」って言われたら、
あなたなら、どう感じますか?
同じ、この↑セリフを言われても、
自分が信じていること、見えている世界によって、
去年と今年の私のように(笑)、捉え方は全然違います。
子どもの言動ではなく、どんなときでも見つめるべきなのは〝自分の心〟なのは、こういう理由から。
もし、自分で選択できるとしたら・・、どちらの世界がいいですか?
明日も〝ありのままの自分〟で、リラックスして過ごせる、そんな素敵な一日になりますように♬
