UMIカウンセラーコースの真帆です。
先生がいなくても、お友達と一緒なら、教室にスムーズに向かえるようになった娘ちゃん。
今は、音楽発表会の練習が楽しくて仕方がないようです♪
先週のある朝、こんなことがありました。
校門のあたりで、娘ちゃんの一番の仲良しさんにばったり出会ったんです。
この仲良しさんと一緒なら、娘ちゃんは今日も元気に登校できそう。よかったな♡
そう思った私は、その仲良しさんのペースに合わせて、
娘の少し先を行くような形で、いつもより早足で歩いて行きました。
そして、毎朝、娘とバイバイするポイントまで着いたので、タッチして帰ろうとすると・・
なんと!娘ちゃん。じんわり涙が溢れてきてしまったのです
え??
それでも、なんとかバイバイして、私一人歩いて帰る途中で考え、気づきました。
あ〜〜、私が良かれと思って、仲良しさんと登校できるようにと、娘を先導するような形で歩いたことが、
自分のペースで、
自分のタイミングで、
自分で決めて、
ママとバイバイしたい娘ちゃんにとっては、なんだか分からないけど不快だったんだろうな

って。
仲良しさんと教室へ行きたいなら、娘が早足で歩けばいい。
別の子を待ったっていい。
↑
小っちゃなことのようだけど、実は、とても大切なこと♡
本当の本当に、
娘の問題を、私がどうこうしようとしなくていいんだな
って、心の底から思いました
こうして、
カケラのように残っていた、小さなコントロール欲求も手放せたことで、
付き添い登校は、 ますます軽やかなものになりました♪
バイバイするタイミングも全て娘が決めることなんだ!って分かったら、
もう、私はただニコニコと娘を見つめているだけ、になって、
そうしたら、今では逆に、
「ママ、もう帰っていいよ」「もう行って」
なんて言われちゃうようになりましたよ(笑)
子どもの課題を、あれこれ先回りして、
ああしたらどうかな
こうしたら上手くいくんじゃないか
って考えてしまうこと、ありませんか?
私は、これ↑を、ずっ〜とやってきて、やっぱりうまくいかなかったです。
どんなに小さくても、
子どもでも、
コントロールされるって不快だし、
生きる力を奪われる。
がんばるエネルギーが枯渇しちゃうんですよね。
いろいろなことが、いい方向に変わってきたのは、
執着や固執、コントロールを手放せた頃からのような気がします♪
それは、誰の課題ですか?
今日も、お母さんと子どもたちの笑顔が溢れる一日になりますように♡
