こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
今日は、娘ちゃんが待ちに待っていた運動会。
朝から、アナウンスを練習する高学年さんの声が聞こえてきて、
運動会気分が盛り上がります。
さて、UMIでは書き換えでコツコツと、ブロック(行動を制限する思い込みや勘違い)解消をめざすのですが・・
ブロック解消には、書き換えのほかに、
ダメをやってみる!
という力技があります
書き換えが、小石(小さなブロック)から、大きな石(大元のブロック)までを、1つ1つ順番に取り除いていくイメージだとしたら、
ダメをやってみる!は、
ハンマーで石をガンガン砕いてこわすような感じ⁈かな。
うまくいけば、手っ取り早くブロックを解消することができちゃいます。
今回、娘ちゃんが、先生の顔を見なくても、安心して登校できるようになったのも、
この、ダメをやってみる!
の成果だったような気がします。
UMIのダメをやってみる、では、
「できない」とか「してはいけない」って 自分を制限していたものを外し、
できないと思いこんでいたことをやってみます。
娘ちゃんの場合だと、
先生の顔を見なくては安心して登校できない、と思い込んでいたけれど・・・
↓
一番なかよしの友達と一緒ならできるかな?って勇気を出してやってみたら・・・。あれ?平気だった!!
↓
あれ?そのお友達じゃなくても、同じクラスの友だちと一緒なら平気だった!!
↓
わ〜い!一人でも平気だった!!(今日は、運動会というワクワクから、一人でもすんなり教室まで行けました)
そんな感じで、娘ちゃんは
「自分にはできない!!」って思っていた制限を、ちょっと勇気を出して外してみたことで、
意外にできちゃう自分を、次々と発見できました。
ただ、ダメをやってみる!のは、
できるようになることが目的ではありません。
体験してみて、なにを感じ、なにを思ったのかを、しっかりと見極めて、
いろいろな選択肢(先生と行く、友だちと行く、一人で行くなど)のなかから、
自分で選べるようになるということ、なのです。
ダメをやってみる!には、他にも、
「やらなければならない。」と、
これまで我慢してやってきたことを、やめてみる。
というパターンもありますよ。
ダメをやってみる!
うまく取り入れることができれば効果抜群だな、って、
改めて思いました![]()
