こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
24時間テレビの今年のテーマは“人生を変えてくれた人”でしたね。
そのなかで、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部さんが、
58万部を超える大ヒットとなった漫画『大家さんと僕』の朗読を行なっていました。
「大家さんと僕」
「がもしも出会っていなかったら」
「僕はひとりちいさなワンルームマンションでさみしいままで」
「季節の過ぎ行くことも知らず」
「何もしないのに人の悪口を言ってスッキリしたりして」
「それをしあわせだと思っていたことでしょう」
「でも」
「大家さんと」
「出会えて人生がわかりました」
「僕は」
「しあわせの本当の意味を知りました」
旅行先のTVでこの場面を見ていて、
その後、海沿いのバイパスで車を走らせていたら、
ぐわんっと海が目の前に広がってきて、
まあるい水平線が光っていて、
矢部さんが言っていた、
「人生がわかりました」
「しあわせの本当の意味を知りました」
の言葉の奥深さ、
そこにある“真実”に出会えた喜びに、
なんだか涙が、にじんできました![]()
(いわゆる)いい高校、いい大学に入って、
教員採用試験にも、一度で合格して、
結婚して、
男の子と女の子を産み、
小学校の先生として、忙しく働きながら、
子育ても両立する。
↑↑
これが“しあわせ”だと思っていた頃は、
立ち止まること、
失敗すること、
脱落すること、
は“不幸せ”で、とてつもなく怖いことだと思っていたけれど、
敏感な娘ちゃんの登校しぶりや、なんやかんやあって、
立ち止まって、
悩んで、
この「かつて私がしあわせだと信じていた」レールからは降りた、
今は、
正解も不正解もない。
プラスがよくて、マイナスが悪いのではない。
自分を押し殺して、生きていくのではなく、
自分らしく、カラフルに、のびやかに、
表現するということ。
私とあなたは違うということ。
そして、
世界は、遥か昔から、いつだって優しかったということ♡
そんなことが見えてきた今が、最高に“しあわせ”だな![]()
と思っています。
そう考えると・・、
人との出会いはもちろんのこと、
予期せぬトラブルや、一見苦しい出来事だって、
大丈夫
なんですよね。
すべては最善へと繋がっているんだから。
だから、これからも、
リラックスしながら安心して、進んでいきたいな!と思います![]()