敏感な娘ちゃんのお泊り事情 | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

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『目の前の現実は100%自分の意識が創り出している』

不登校も登校しぶりも、問題行動も・・・

ママが“本当の自分”に還ることで、家族みんなが幸せになれる魔法のメソッドをお伝えしています♡

こんにちはブルーハーツ

UMIカウンセラーコースの真帆です。

 

 

先日、娘ちゃんが習っている空手の合同合宿がありました。

 

一日2回、計4回の稽古。

 

夜はみんなでご飯を食べ、お風呂に入り、レクリエーションもある。

 

保育園の頃からの仲よしもいっぱい参加しています。

 

空手道場の子ども達にとって、夏休みの一大イベント晴れ

 

みんな、とても楽しみにしています音譜

 

 

でも、娘ちゃんは参加しませんでした。

 

 

なぜかというと・・・、

 

敏感な子である娘ちゃんは、ママと離れてのお泊りが苦手なのですあせる

 

 

正確に言うと、保育園の頃はできていたお泊りが、

 

小学校に入り、学校への不安感が強く登校しぶりを起こすようになってから、

 

夜はママがいないと寝つけなくなり、

 

大好きなおばあちゃんの家にも、泊まれなくなってしまいました汗

 

 

そんなわけで合宿は悩むこともなく(笑)、不参加を決めた娘ちゃんでしたが、

 

合宿の日が近づいて、

 

お友達との会話に合宿の話題が増え、

 

空手のグループLINEは、合宿の持ち物確認などで盛り上がり・・。




行かないのに、合宿が気になって仕方ない様子の娘ちゃん。


◯◯の番組が見れるから、合宿行かなくてよかった。


空手の道着の帯、まだ一人で縛れないし。


と、一生懸命、自分に言い聞かせておりました(笑)

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自分の本当の気持ちにフタをして、自分を納得させようとするのは、


大人も子どもも一緒なんだな、とそんなところに感心したりして。



そんな娘ちゃん。ついに迎えた合宿当日の朝には、


目が覚めた瞬間に、


「今日は合宿だ〜〜!」


と、つぶやいていました。


よっぽど行きたかったんだね〜びっくり



私は、


「娘ちゃん。合宿、すご〜く行きたかったんだね!」


と、娘の気持ちを代弁してみましたハート



すると、


「行きたかったよ〜!!あ〜ぁ、私だけ日帰りでいいから行きたかったな!」⬅︎日帰りなのね(笑)


と、娘ちゃん。



やっと自分の本当の思いを口に出すことができて、心が満足したようで、


その後は「合宿いいな」と時々言いながらも、


気を取り直して、工作したりワンコと遊んだりして楽しんでました。



そんな、娘ちゃん。


2年後、3年後の野外活動や修学旅行を、今からちょっぴり心配しているようです。


行きたい!でも、お泊まりは不安あせるって。


でも、その頃には、もうママよりもお友達の方が良くなっていて、


「行ってきま〜す!」って元気に出かけていくだろうな


って、母は思っていますけどねウインク


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人って、イメージ通りの姿を見せてくれるので、〝なんとなくこう思える〟って実は大切だったりしますラブラブ