こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
昨日の娘ちゃん。
習い事のソロバンがありました。
一人で自転車に乗って「行ってきま〜す!」と出かけていく姿が本当に嬉しい![]()
敏感な子である娘ちゃんは、学校や習い事がちょっぴり苦手。
学校は、校門までの付き添い登校が続き、
今まで一人で通えず辞めた習い事は数知れず![]()
なので、とっても嬉しい成長なのです。
そんな娘ちゃん。
昨日は、旅行先で買ってきたお土産を持って、いそいそとソロバンへ向かいました。
ソロバンについた頃に、
「お土産って習い事に持っていっていいんだよね?」
と確認の電話があったのは、ご愛嬌(笑)
お土産のクッキーを買う前、娘とこんなやり取りをしました。
娘「先生がね、クッキーがいいんだって!!」
私「へ〜〜?なんで分かったの?」
娘「先生に、旅行のお土産なにがいいですか?って聞いてみたの。」
私「(心の中で)マジか!!先生とそんな風に気楽にお喋りできるようになったなんて
嬉しい
」
思えば、4月。
習い始めたばかりのソロバンを、すぐに「辞めたい」といった娘ちゃん。
その理由は、わからないところがあっても、
「わかりません」と言えない娘は⬅娘は小さい頃から、先生の前では、場面緘黙?!と思うほど固まります![]()
全部の問題を暗算で解いているのでとても大変![]()
というものでした。
う〜ん
そりゃあ大変そうだ!!
とは思ったものの、
「これは娘の問題」
と心から思ったので、そのまま忘れてました(笑)
あれから4か月。
どうやら、他にもいろいろとお喋りできているようです。
昨日は頑張ってるご褒美に、先生に缶ジュースを買っていただいたそうで、
嬉しそうに帰ってきましたよ。
先生がなぜか苦手。
そんな状態、親だったらつい心配になってしまいますよね!
でも、そこで問題にフォーカスし、
今日は喋れたかしらと見張ったり、
先生に、事情を話して配慮を求めるなどの先回りをしたりすると、
問題はますます大きくなります![]()
子どもの成長の機会を奪うことにもなりますし、
この問題は、娘が産まれる前に自分で決めてきた課題なので、
乗り越えるまで、
似たような出来事が繰り返し何度も起こります⬅これは、なかなかキツイですよね![]()
では、できることは何なのか?
問題にばかりフォーカスしないこと![]()
(お友だちとはうるさいほどお喋りしてる!うん、全然大丈夫!)
娘と自分の間に境界線を引くこと![]()
(これは娘の課題だな!)
心配ではなく信頼のエネルギーを送ること![]()
(この子はきっと大丈夫!)
できなかったら、辞めてもいいし!と執着しないことも大切かな![]()
親が邪魔さえしなければ(笑)
子どもって元々すごいパワーを持っているので、
どんな課題もスイスイ乗り越えていきます![]()
子どもって本来そういうものなんです![]()
これからも、娘の成長を見守っていきたいと思います。
