こんにちは![]()
UMIカウンセラーコースの真帆です。
わが家は今年の春、外壁塗装をしたのですが、
そこで大問題がぼっ発![]()
外壁塗装を終えてから、修繕するはずだったウッドデッキが、
修復不可能で取り壊しに![]()
外壁レンガの下から5段だけ、元の外壁の色が残ってしまったんです。
すぐに外壁塗装の業者に連絡すると、その部分を塗りに来てくれることになりました。
ありがたいな〜〜![]()
と感謝していたのですが、
来てくれたのは職人さんではなく、うちを担当していた営業マン。あれれ?
毎週休みを返上で、壁を塗り塗りしてくれていたのですが・・、
できあがった外壁は、
ツヤがな〜い![]()
色が微妙に違〜う![]()
だいいち、レンガ特有のガラがな〜い![]()
という、誰がどう見ても残念な仕上がりに![]()
それでも、私は、
工事期間が終わっているのに、無料でやってくれたんだし、⬅ウッドデッキは修繕でいけると見積もったのはその業者さんなので、当たり前といえば当たり前なのですが・・
せっかく休みの日返上で塗ってくれたし、
下から5段だから、誰も気づかないかも・・
と、なんとか自分を納得させようとしていました。
さてさて。そんな残念な外壁のまま過ごすこと1か月。
ある日突然、
そんなわけね〜しっ![]()
と、そんな自分にふつふつと怒りが湧いてきましたよ![]()
![]()
私なんてこんな壁でもしょうがない、って思ってないか?
その前提、間違ってるし!
私は私のこの不快に思う気持ちを大切にすればいいんだ!
速攻で、営業マンさんに電話しました。
休みの日に塗ってもらって感謝していること、
でも、どう見ても色もガラも違いすぎて、いろいろな人から指摘されて困っていること、
を伝えました。
相手は、営業さんとはいっても外壁塗装のプロです。
相手を信頼して、他の部分と同じようにガラを入れてほしいと思っていることも伝えました。
伝えてみると、意外に言えるもんですね(笑)
「職人さんは、センスで塗ってるって言ってたけど大丈夫そうですか?」
なんて、軽口まで叩けてしまいました![]()
さて、どうなったか?
今度は、外壁の一部を取り外して塗料の会社まで送って全く同じ色を作ってもらい、
ツヤと色は完璧![]()
そして、どうやったらできたのかわかりませんが,
ガラまで完璧に再現してくれました![]()
営業さん、すご〜〜い!!
今度は、心から感謝の気持ちを伝えることができました。⬅プラスエネルギーの循環ですね!
営業さんにとっても、「いい経験になった」と言ってもらえましたよ。
自分が自分のことを大切にするって、こういうことなんだな![]()
って思いました。
心の声、感じたことをスルーしないで、
これからも生きていきたいと思います![]()