【犬の専門家の皆さん】伸縮リードを『おすすめ』できる人いますか!?
【犬の専門家の皆さん】
伸縮リードを『おすすめ』できる人いますか!?
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
今日は、僕がずっと
「普段のお散歩で、伸縮リードはおすすめしません」
と言っている理由について。
いわゆる「フレキシブルリード」
「伸縮リード」「巻き取り式リード」。
もちろん、
これを使うこと自体が違法というわけではありません。
でも僕は、この道具を
「普通のリード」
だとは思っていません。
どちらかというと、
【巻き取り装置が付いたロングリード】
だと考えています。
だから、お庭や貸し切りのドッグランなどで、
目的を持って使うならまだ分かります。
でも、人も犬も自転車も車も通る公共の場所で、
普段のお散歩に使うとなると、話は別です。
◆一番の問題は「すぐに制御できないこと」
伸縮リードは、
犬が数メートル先まで行けます。
その数メートルの間に、
犬が道路へ出る。
他の犬へ近づく。
人へ飛びつく。
自転車の前へ出る。
こんなことが起きた時、
普通の短いリードと比べて、
犬をすぐ自分のそばへ戻すことが
難しくなります。
しかも、伸縮リードには
「ロック」という機構があります。
機械である以上、
ロックが壊れる可能性はゼロではありません。
そして、もっと身近なのは、
【ロックをかけ忘れる】
という人間側のミスです。
ロックがあるということは、
必要な場面でその操作を忘れる可能性もある、
ということ。
◆持ち手を落とした時が怖い
伸縮リードは、基本的に片手がふさがります。
そして、もし手を滑らせたら…
「ガタンッ!」
硬いプラスチックの持ち手が地面に落ちる。
その音に犬が驚いて走る。
すると今度は、その持ち手が犬の後ろをガタガタ追いかけてくる。
さらに犬がパニックになる。
実際、こういう危険性は海外の獣医師やトレーナー、
動物福祉団体からも繰り返し指摘されていますし、
細いコードによる、人や犬への巻き付き・擦過傷・
指のケガなどもあります。
◆そして、僕が一番不思議に思うこと
伸縮リードを強く批判するドッグトレーナーや獣医師は、
意外と多くありません。
理由はそれぞれでしょう。
法律違反ではないから。
使っている飼い主さんが多いから。
あえて波風を立てないから。
でも、逆に考えてみてください。
では、
「公共の場所での普段のお散歩には、
伸縮リードがおすすめです!」
と積極的に推奨している
ドッグトレーナーや獣医師を、
見たことがありますか?
僕は、ただの1人も見たことがありません。
これが、かなり多くを
物語っていると思っています。
本当に安全で、扱いやすく、
日常散歩に適した道具なら、
犬の専門家たちはもっと堂々と
「おすすめです」と言うはずです。
僕が伸縮リードに感じる一番大きなメリットは、
地面に垂れにくく、汚れにくいこと。
でも、その便利さと引き換えにするには、
公共の場所でのリスクがあまりにも大きすぎる。
だから松本秀樹はこれからも、
【伸縮リードは、普段のお散歩で使う道具ではありません】
と言い続けます。
違法かどうかではなく、
事故が起きる前に、
その犬と飼い主さんのために
専門家として何を否定し、何を勧めるか。
その判断と根拠を
松本秀樹は大切にしたいです。
そんな松本秀樹がおすすめする
リードはこちら!
『ペルロスリーシュ(リード)』
いつも皆さんへおすすめしている
HY型+3〈Oリング〉ハーネス
『ペルロスハーネス』のペルロスです![]()
『ペルロスリーシュ(リード)』は、
『ペルロスハーネス』同様に、
イタリアを始めヨーロッパの
獣医さんやドッグエデュケーターさんなどの犬のプロたち、
一般のペットオーナーさん達に広く使われているそうです。
ナイロン素材で、
職人さんが1つ1つ丁寧に縫製しているので
軽くて丈夫で、
簡単にほつれることもないですし、
ましてや、
ちぎれる可能性は
限りなく低いのではないでしょうか。
また、
素材がナイロンなので
濡れても、洗っても乾きやすいですしね!
『ペルロスリーシュ(リード)』は、
しっかりリードが目立つように
9つのカラーバリエーションと
1.2メートル(幅:15、20、25mmの3種)
1.4メートル(幅:20、25mmの2種)
3メートル(幅:10、15、20、25mmの4種)
と、3つの長さがあります。
3メートルのものは、
1.5メートルと2メートルへ長さ調節が可能です。
呼び戻しのトレーニングの時などにいいですね!
しかも
犬からリードを外すことなく長さ調節ができます!
1.4メートルのものには
犬に近い側にもう1つ「持ち手」があり、
狭い歩道で人や犬とすれ違う場合や、
犬を何かから引き離す場合に、犬は力が伝わりやすい位置を
しっかりと持つことができ、犬を自分の近くにいさせる、
歩かせることがしやすくなっています。
リードは
長すぎるといざという時、
手の反応が作用する力がハーネスまでに届くのに
時間がかかってしまいます。
また、
短すぎても自由が無さすぎて、
飼い主さんとの散歩が楽しいものではなく、
それが長い間続くと、
犬はバランスを取るために
飼い主さんとは反対側へ傾いて歩くようになり、
身体の筋肉のバランスも均等ではなくなってしまいますので、
「持ち手」がもう1つあって、
長い時、短い時と1本で2本分の
環境に対応できるのはありがたいですね!
加えて、10mm幅以外の全てのリードには、
持ち手の内側にフリース素材が付いているので、
犬がグイグイ引っ張っても、手が痛くなりづらいですよ。
松本秀樹がおすすめする
『ペルロスリーシュ(リード)』
のご購入はこちらから
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