犬に新しいことを教えたら、◯かせろ! | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

犬に新しいことを教えたら、◯かせろ!

犬に新しいことを教えたら、◯かせろ!

 

*PRを含みます*

 

どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 


犬に新しいことを教えて、

「できた!」

となると、飼い主としては嬉しくて、

「もう一回!」

「次は、これ!」

と、つい欲張って練習したくなりますよね。

でも、新しいことができたときほど、

やってほしいことがあります。

それは――


犬を「寝かせる」こと。

 

犬にとって睡眠は、

ただ体を休ませる時間ではありません。


新しく学んだことを、

脳の中で整理し、

記憶として定着させるための

大切な時間でもあるんです。


■犬が変わったのは、飼い主さんが変わったから

 

現在、BASEで販売している

・名前を呼べば戻ってくる犬に育てる方法

・これ1つで【拾い食い】も【引っ張り】もしなくなる歩き方

を実践してくださった方々から、

 

▼松本秀樹SHOP
https://matumotokun.theshop.jp


「『おいで』が約90%できるようになりました!」

「初めて、叱らず、怒らずに散歩ができました!」

「こんなに簡単に引っ張りが変わるとは思いませんでした」

 

など、たくさんの感想をいただきました。

本当に嬉しかったです。


ただ、ここで忘れないでほしいのは、

犬が突然、別の犬になったわけではないということ。


飼い主さんが、

・合図の出し方
・褒めるタイミング
・犬への伝え方
・犬が正解を選びやすい環境

を変えたから、

犬の行動も変わったんです。


これが松本秀樹が提唱する、

【犬のしつけに犬はいらない】

という考え方です。

■犬の頭の中には、小さな「?」がいっぱい


今までできなかった

「おいで」が成功する。

 

引っ張っていた犬が、

飼い主さんのそばを歩く。


目に見える変化が出てくると、

つい長時間、何度も練習したくなります。

 

でも、犬の側からすると、


「今までと何かが違うぞ?」

「このタイミングでおやつもらえるの?」

「今日はママとパパのエネルギーが違うぞ?」


と、頭の中には

小さな「?」がたくさん生まれています。

 

もちろん、犬なりに一生懸命考えています。

だからこそ、

新しいことを教えたあとは、

その「?」を脳の中で

整理する時間が必要なんです。


■犬も、眠っている間に学んだことを整理する


2017年、ハンガリーの研究チームが、

犬の睡眠と学習の関係を調べた

研究を発表しました。

 

実験では15頭の家庭犬に、

すでに知っている「オスワリ」と「フセ」を、

それまで聞いたことのない言葉で教えました。

 

その後、犬たちの脳波を含む睡眠状態を

3時間にわたって測定し、

もう一度同じ課題を行ったところ、

睡眠測定前より正しく反応できる

割合が上がりました。

 

さらに、眠っている間の脳波の特徴と、

学習成績の向上にも関係が見られました。


つまり、

犬も人間と同じように、

眠っている間に学んだことを整理し、

記憶として残している

可能性があるということです。


ただし、

「新しいことを教えたら、必ず3時間寝かせる」

という意味ではありません。


この研究の「3時間」は、

睡眠を記録した時間です。

犬たちが3時間ずっと眠っていたわけでも、

3時間がすべての犬にとって最適だと

証明されたわけでもありません。


大切なのは時間を決めることではなく、

新しいことを覚えたあとに、

次から次へと課題を詰め込まないことです。


■休むまでが、トレーニング


犬が望ましい行動を選べたら、

「できたね!」

「今日はここまで!」

と、成功したところで終わらせる。


そして、

水分補給や排泄を済ませたら、

静かで落ち着ける場所で休ませてあげる。


すぐに別の難しい練習を始めたり、

興奮する遊びを延々と続けたりせず、

犬の脳に「余白」を作ってあげてください。


犬の集中力が切れるまで練習するのではなく、

犬が「もう少しできそう」と

感じているところで終える。


できなかったから続けるのではなく、

できたから終わる。

それも、立派なトレーニングです。

 

教えることだけが、犬のしつけではありません。

休ませるところまでが、

犬の学習を支える大切な時間なんです。


■だから、犬が心地よく休める場所も大切

犬にとって睡眠や休息が大切なら、

「どこで寝るか」も無視できません。


そこでご紹介したいのが、

まさはる君が届いたその日から気に入っていた

 

『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド

【シッタ】』

(イタリア製)

 

 

届いたその日から…

お気に入り爆笑

 

 

松本秀樹のおすすめポイントは…

 

①「柔らかいんだけども、へこたれない」

ータコができにくく、寝返りがうちやすい。

 

 

この相反する感触を実現した秘密は

《中綿》にあります。

 

 

厳選された質の良い中綿を

同サイズのベッドと比較して約10倍の量を

入れることで

「フカフカなのに高反発」+「型崩れしない」

+「通気性が高い=熱がこもらない」

を実現しました。

 

②「全方向が枕(壁)になる」

ー健康な犬でも、

オオカミより頭が重い犬は枕があることを好みます。

(呼吸が楽になるから)

 

 

③「外側の素材が丈夫」

ー狼爪で引っ掻いても破れない。

 

 

④「家の洗濯機で洗える」

ー長く使える(経済的)。

 

 

第三者機関による

洗濯機に本体とクッションを洗濯ネット入れ

(ベッド本体は布団用洗濯ネットに内側に丸めるように入れ)

洗い→すすぎ→脱水を120回行い、

120回洗濯後にも寸法や外観は変わらなかった

という結果もあります。

 

 

『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド』

10カラー&6サイズ!

 

 

 

サイズの目安は

・犬の眉間〜お尻まで=長い方(Length)

・地面〜犬の背中まで=短い方(Width)

です。

 

 

夏は、

こういう冷たい、身体を冷やせる場所(玄関など)も

準備しておいてください。

 

『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド

【シッタ】』のご購入はこちらから

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