【ペットのお盆】愛犬が迷わず帰ってこられるように、玄関にリードとハーネスを | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

まさはる君、これ見える?

まさはる君、これ見える?

 


*PRを含みます*

お盆ですね。

 

お盆には、
旅立った大切な家族が、
この家へ帰ってくる。

 

そう信じている方も、
多いのではないでしょうか。

 

松本秀樹も、そうです。

 

だから今年も、
玄関の柵に、
まさはる君のリードとハーネスを
掛けてあります。

 


まさはる君が、
道に迷わないように。

 

遠くからでも、

「あっ、僕のだ!」

と見つけて、まっすぐ、

この家へ帰ってこられるように。

 

まさはる君は、僕が
リードやハーネスを手に取るだけで、

「お出かけするんだ!」

と、飛び跳ねて喜ぶ子でした。

 

きっと今も、
あの頃と同じように、
尻尾を振りながら走ってきてくれる。

そんな気がしています。

 


でも、

玄関に掛けたリードとハーネスは、
もう、まさはる君の身体に
つけてあげることはできません。

 

一緒に散歩へ行くことも、
一緒に旅行へ行くことも、
家に帰ってきたまさはる君の足を
この手で拭くこともできない。

 

生きていた頃は、
毎日のようにしてあげられたことが、
身体がなくなった瞬間から、
できなくなりました。

 

ごはんを用意すること。

散歩へ行くこと。

身体を拭くこと。

名前を呼んで、
頭をなでること。

 

飼い主にとって、

「もう、してあげられることがない」

と感じる時間は、
とても寂しいものです。

 


それでも最近は、
身体がなくなってからも、
飼い主としてしてあげられることは
残っているのかもしれないと思います。

 

名前を呼ぶこと。

思い出すこと。

誕生日を祝うこと。

 

「おはよう」
「行ってきます」
「ただいま」

と、今までと同じように話しかけること。

 

そして、お盆に、

「迷わず帰っておいで」

と、帰ってくる場所を用意しておくこと。

 

身体がなくなったからといって、
飼い主としての役目が
終わったわけではない。

役割が、

少し変わっただけなのかもしれません。

 

最近、
「パールメモリー」という
供養の形を知りました。

 



大切な存在の遺骨の一部を核に納め、
アコヤ貝に託し、
約一年という時間をかけて
真珠として育てる手元供養です。

 


アコヤ貝の中で、
少しずつ真珠層に包まれながら、
形を変えていく。

 

その様子を思うと、

消すことのできない悲しみを抱いたまま、
僕たちが少しずつ、
我が子との新しい関係を作っていくことと、
どこか似ているような気がします。

 

約一年という時間も、
単なる「完成を待つ時間」ではありません。

 

今日も、我が子を思い出す。

明日も、名前を呼ぶ。

 

そうして約一年後、
世界にひとつだけの真珠を、
もう一度この手のひらに迎える。

 

それは、
「手のひらの中の再会」
ともいえるのかもしれません。

 


誕生した真珠は、
専用のケースに納めてそばに置くほか、
ジュエリーとして身につけることもできます。

 

家の中で見守ってもらう。

いつもの散歩道を一緒に歩く。

旅行へも一緒に出かける。

 

供養に、ひとつの正解はありません。

お墓に入れることも、
家に置いておくことも、
身につけることも、
何もしないことも。

 

生きていた頃と同じように、

「あの子に、どうしてあげたいか」

を、その子の飼い主が決めていいと
松本秀樹はそう思います。

 

今年のお盆も、
玄関には、まさはる君の

リードとハーネスがあります。

 

まさはる君。

これを目印に、
迷わず、まっすぐ帰っておいで。

 

身体は見えなくても、
君が帰ってくる場所は、
これからも、ずっとここにあるからね。

おかえり、まさはる君。

 


【Pearl Memory(パールメモリー)】

 

大切なご家族の遺骨を核に納め、

アコヤ貝に託し、
約一年の時間をかけて真珠として

育てる手元供養です。

 


現在は、
2027年11月に誕生する

パールメモリーを受付中です。
申込締切は2026年9月末日まで。

 

誕生した真珠は専用BOXで受け取るほか、
ピンブローチ、ペンダントトップ、

スタッドピアスに
できるプランも用意されています。

 



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