犬のリードの正しい持ち方2選|手首・サムロックをプロが解説 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

プロのドッグトレーナーが教える! 犬に合わせた【リードの持ち方】2選。

プロのドッグトレーナーが教える!
犬に合わせた【リードの持ち方】2選

 


*PRを含みます*

 

どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

皆さんは、

愛犬のリードを
どう持っていますか?

 

まさか…

 

リードは、
迷子や交通事故から守る
【命綱】であり、

犬と手をつなぐための道具です。

 

今回は、
犬の行動に合わせて選ぶ
2つの持ち方を紹介します。

 

■①落下・逸走防止を優先
【手首に通す+両手持ち】

 

持ち手の輪へ手を入れ、
手首まで一度通します。

手のひら側にある輪と
リードを一緒に握ります。

さらに反対の手で、
犬側のリードを持ちます。

 


・手首側の手
=落下を防ぐアンカー

 

・反対の手
=長さと動きを調整する操作役

 

輪が手首に残るので、

純粋に
【落としにくさ】を優先するなら、
こちらの保持力が高いでしょう。

 

向いているのは、

・一定の側を歩く犬
・落ち着いて歩ける犬
・小型犬との通常の散歩
・逸走防止を優先したい場合

 

ただし、手首や指へ
何重にも巻いてはいけません。

持ち手の輪へ
一度だけ手を通します。

 

■②左右の動きへの対応を優先
【サムロック+両手持ち】

 

①輪を親指に掛ける
②輪を手のひらへ収める
③4本の指でまとめて握る
④犬側を小指側から出す
⑤必要なら反対の手を添える

 


サムロックの利点は、
持ち替えや長さ調整が
しやすいことです。

 

向いているのは、

・左右を行き来する犬
・方向転換が多い犬
・他犬や猫へ急に反応する犬
・長さを頻繁に変える場合

犬が反対側へ移動しても、
持つ手を替えたり、

身体の向きを変えたり
しやすくなります。

 

アメリカの「ASPCA Pro」も、

犬の行動の変化や
左右への移動に
対応しやすい持ち方として
紹介しています。

 

ただし、
サムロックなら犬に力負けしない、

という意味ではありません。

強みは【保持力】より
【操作性】です。

 

■大型犬や引っ張る犬は?

体格だけでは決まりません。

 

大型犬でも、
一定方向へ引く犬で、

落とさないことを
優先するなら、
【手首+両手】。

 

左右への移動や
急な方向転換が多いなら、
【サムロック+両手】。

 

ただし、
飼い主さんの体重や
筋力を超える突進は、

持ち方だけでは
止められません。

 

リードの長さ・幅・金具、
ハーネス、歩く環境、

引っ張らずに歩く練習までを、
一つの安全対策として
考えましょう。

 

そして、

松本秀樹のおすすめのリードは

こちら!!

 

『ペルロスリーシュ(リード)』

 

 

いつも皆さんへおすすめしている

HY型+3〈Oリング〉ハーネス

『ペルロスハーネス』のペルロスですキラキラ

 

『ペルロスリーシュ(リード)』は、

『ペルロスハーネス』同様に、

イタリアを始めヨーロッパの

獣医さんやドッグエデュケーターさんなどの犬のプロたち、

一般のペットオーナーさん達に広く使われているそうです。

 

 

ナイロン素材で、

職人さんが1つ1つ丁寧に縫製しているので

軽くて丈夫で、

簡単にほつれることもないですし、

ましてや、

ちぎれる可能性は

限りなく低いのではないでしょうか。

 

 

また、

素材がナイロンなので

濡れても、洗っても乾きやすいですしね!

 

 

『ペルロスリーシュ(リード)』は、

しっかりリードが目立つように

9つのカラーバリエーションと

 

 

1.2メートル(幅:15、20、25mmの3種)

 

 

1.4メートル(幅:20、25mmの2種)

 

 

3メートル(幅:10、15、20、25mmの4種)

 

 

と、3つの長さがあります。

 

3メートルのものは、

1.5メートルと2メートルへ長さ調節が可能です。

呼び戻しのトレーニングの時などにいいですね!

しかも

犬からリードを外すことなく長さ調節ができます!

 

1.4メートルのものには

犬に近い側にもう1つ「持ち手」があり、

狭い歩道で人や犬とすれ違う場合や、

犬を何かから引き離す場合に、犬は力が伝わりやすい位置を

しっかりと持つことができ、犬を自分の近くにいさせる、

歩かせることがしやすくなっています。

 

 

リードは

長すぎるといざという時、

手の反応が作用する力がハーネスまでに届くのに

時間がかかってしまいます。

また、

短すぎても自由が無さすぎて、

飼い主さんとの散歩が楽しいものではなく、

それが長い間続くと、

犬はバランスを取るために

飼い主さんとは反対側へ傾いて歩くようになり、

身体の筋肉のバランスも均等ではなくなってしまいますので、

「持ち手」がもう1つあって、

長い時、短い時と1本で2本分の

環境に対応できるのはありがたいですね!

 

加えて、10mm幅以外の全てのリードには、

持ち手の内側にフリース素材が付いているので、

犬がグイグイ引っ張っても、手が痛くなりづらいですよ。

 

 

松本秀樹がおすすめする

『ペルロスリーシュ(リード)』

のご購入はこちらから

下差し

 

 リードの持ち方に、

全犬共通の正解はありません。

 

【落としにくさ】か。
【動きへの対応力】か。

 

犬がどう歩き、
どちらへ動くのかを見て選ぶ。

 

それが、
犬の命と飼い主さんを守る

【正しいリードの持ち方】です。