海外では当たり前!? 犬にも「日焼け対策」があるって知ってましたか?
海外では当たり前!?
犬にも「日焼け対策」があるって知ってましたか?
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
夏の犬対策といえば、
熱中症。
肉球の火傷。
水分補給。
このあたりを思い浮かべる方が
多いと思います。
でも、
もう1つ知っておいてほしいのが、
「紫外線」
実は、犬も日焼けします。
「犬は毛があるから大丈夫」ではありません
犬は全身を毛に覆われています。
なので、
「人間みたいに
日焼けしないんじゃないの?」
と思うかもしれません。
でも、
犬も人間と同じように、
紫外線によって
皮膚にダメージを受けることがあります。
赤みや炎症、
痛みが出ることもあります。
もちろん、
すべての犬が同じように
日焼けしやすいわけではありません。
特に注意したい犬
日焼けの影響を受けやすいのは、
・白い毛の犬
・毛が薄い犬
・短毛の犬
・無毛犬
・皮膚の色素が薄い犬
などです。
ただし、
犬種だけで決まるわけではありません。
同じ犬種でも、
毛の密度や皮膚の状態などによって
違いがあります。
日焼けしやすい場所は?
犬の体の中でも、
特に注意したいのが、
毛が薄く、
皮膚が露出しやすい場所。
例えば、
・鼻筋
・耳の先
・口まわり
・お腹
・内もも
・鼠径部
などです。
夏場に犬の体を見る時は、
「毛が薄い場所」
を意識して見てあげてください。
海外では「犬の紫外線対策」が珍しくない
アメリカ、イギリス、
カナダ、オーストラリア、ドイツなどでは、
「犬も日焼けする」
という情報が、
獣医師や動物福祉団体から
普通に発信されています。
海外では、
犬も日焼けする
↓
どんな犬が注意?
↓
どこが焼けやすい?
↓
日焼け止め
↓
UVカットウェア
↓
日陰や時間帯の工夫
というように、
一連の「犬の紫外線対策」
として考えられています。
まず一番大切なのは「避けること」
犬の日焼け対策というと、
すぐに
「日焼け止めを塗ればいいの?」
と思うかもしれません。
でも、
まず一番の対策は、
強い日差しを
なるべく避けること。
日差しの強い時間帯を避ける。
日陰を選ぶ。
外にいる時間を短くする。
これだけでも、
立派な紫外線対策です。
どうしても外出しなければいけない時には
もちろん、
真夏の日中でも、
通院や移動、
災害時の避難などで、
どうしても外へ出なければならないこともあります。
そんな時は、
・日陰を選ぶ
・外にいる時間を短くする
・皮膚を直接日差しにさらさない
といった工夫をしてください。
その方法の1つが、
UVカットウェア
です。
夏の犬服は
「薄手なら何でもいい」ではありません
日焼け対策で服を着せる場合、
単純に
「薄い服を着せればいい」
というわけではありません。
薄い生地ほど、
紫外線を通しやすいものもあります。
僕なら、
・UVカット、UPF表示がある
・薄手
・通気性がいい
・熱がこもりにくい
・体を締め付けすぎない
こういったものを選びます。
色については、
濃い色の方が
紫外線を遮りやすい傾向があります。
ただ、
濃い色は日射による熱も
吸収しやすくなります。
なので真夏なら、
明るめの色で、
UVカット性能が確認できるもの
が選びやすいと思います。
ただし、
服を着せることで
体に熱がこもってしまっては本末転倒です。
パンティングが強くなっていないか。
服の中に熱がこもっていないか。
必ず確認してください。
犬用の日焼け止めという選択肢もあります。
紫外線の影響を受けやすい犬や、
強い日差しを
長時間浴びる可能性がある時には、
犬用の日焼け止めを使う方法もあります。
ただし、
ここで大切なのは、
すべての犬に
毎日日焼け止めが必要なわけではない
ということ。
必要な犬に、必要な場面で。
これが基本です。
人間用の日焼け止めを安易に犬へ使わない
「自分の日焼け止めを
犬にも少し塗っておこう」
これは、絶対にやらないでください。
犬は、
塗った場所を舐めることがあります。
人間用の日焼け止めには、
犬が口にすると
問題になる成分が含まれている場合があります。
特に注意したいとされているのが、
酸化亜鉛
(Zinc Oxide/ジンクオキサイド)
と、
PABA
(パラアミノ安息香酸)
です。
犬に日焼け止めを使うなら、
基本は、
犬への使用を前提として作られたもの
を選んでください。
実は「飼い主の日焼け止め」にも注意
もう1つ、
意外と見落としやすいのが、
飼い主さん自身に塗った
日焼け止めです。
腕や脚、
顔などに塗った日焼け止めを、
犬がペロッと舐めることがあります。
顔をよく舐める犬。
腕や脚を舐める犬。
そういう子がいる家庭では、
飼い主さんが使う日焼け止めについても、
成分を確認しておくと安心です。
「人間に使えるから、
犬が舐めても大丈夫」
とは限りません。
犬が舐める可能性の高い場所に使う場合は、
その点まで考えて
商品を選んでください。
日本ではまだ見落とされがちな
「犬の日焼け」
日本の夏の犬対策では、
熱中症や、
アスファルトによる肉球の火傷が、
かなり知られるようになりました。
これは、
とても良いことです。
でも、
それと同じように、
紫外線による皮膚への影響
についても、
少しずつ知ってもらえたらと思います。
大切なのは、
怖がることではありません。
すべての犬に、
何でもかんでも対策することでもありません。
その犬の毛、
皮膚、生活環境、
外へ出る時間。
そういったものを見ながら、
必要な対策を選ぶこと。
犬を知って、
夏を乗り切ろう!
夏を乗り切ろうと言えば・・・
ここからは、
ちょっとお得なお知らせです!
いつも松本秀樹と一緒に、
盲導犬や、
盲導犬を引退した犬たちの応援もしてくれている
「フォレストモモ」さん。
この夏、
犬たちが少しでも快適に過ごせるように、
『夏をのりきれーセット』
が用意されています。
今回は3種類あります!
① クールウェア+KOMOROウェットフード3種
まずは、
外へ出る機会がある犬に。
「夏をのりきれーセット
~クールウェアバージョン~」
です。
セットになっているのは、
専用保冷剤付きの
「クールベスト」
または、
濡らして着せる
「クールウェア」。
サイズによって選べます。
そして、
長野県小諸市の鹿肉を使った
「KOMORO PREMIUM」
ウェットフード3種類の
食べ比べセット付き。
・総合栄養食ウェットフード 100g
・鹿肉ウェットフード 100g
・鹿レバーウェットフード 50g
がセットになっています。
暑さへの工夫と、
夏の食事を、
一緒に考えたい方に。
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② ひんやりマット+KOMOROレバーウェット
続いては、
お家で過ごす時間を
少しでも快適にしたい犬へ。
「ひんやりマット
+KOMOROレバーウェット」
のセットです。
特殊な接触冷感生地を使用した
ひんやりマット・ベッド・シートと、
KOMORO PREMIUM
鹿レバーウェットフード
がセットになっています。
レバーウェットは、
鹿肉と鹿肝臓を原材料とした
50gの小分けパウチ。
セットには12袋入っています。
ちなみに、
ひんやりマットは
「実際に犬の体温を下げるもの」
ではありません。
あくまでも、
暑い季節に
触れた時の快適さをつくるアイテムとして
使ってあげてください。
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③ ひんやりスマート+ひんやりスヌード+KOMOROセット
そして、
夏のお散歩やお出かけ時に使いやすい
「ひんやりスマート」
と、
首まわりをカバーする
「ひんやりスヌード」
さらに、
KOMOROのウェットフード
を組み合わせたセット。
「暑い季節の小物も欲しい」
「どうせなら食事も一緒に」
という方には、
こちらもチェックしてみてください。
ひんやり小物は、
可愛いだけでなく、
売上の一部が
盲導犬など補助犬の育成や
障がいのある方の
社会参加支援にも役立てられます。
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そして、10%OFFになります!
今回、
この「夏をのりきれーセット」を
購入する際に、
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「わんとも」
と入力してください。
なんと、
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クーポン期限は、
2026年8月31日まで。
購入する方は、「わんとも」
を忘れずに!
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そして、
もう1つあります。
対象商品をご購入の際、
備考欄へ
「松本君の投稿を見た」
と書いていただくと、
保冷剤を入れられる
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