【メッセージ】「それはしつけではなく、餌付けだ!」
「それはしつけではなく、餌付けだ!」
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
先日、僕の投稿をいくつか読んだという
ドッグトレーナーさんより
「お前がしているのはしつけではなく、
餌付けだ!」
というメッセージを頂戴いたしました。
なので、今日は、
このドッグトレーナーさんへのお返事を
そのまま貼り付けますので、
ご興味があったら読んでみてください。
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◯◯ 様
「お前がしているのはしつけではなく、
餌付けだ」
とのご意見、ありがとうございます。
そう感じられるのも無理はありません。
ただ、行動科学の観点から見れば、
餌付けも広い意味では、
立派なしつけの一部です。
「この人の近くに行くと食べ物がもらえる」
「この場所で待つと食べ物が出る」
「それはいつもこの時間帯である」
ということを学びます。
つまり餌付けも、
犬の行動を変化させる働きかけなわけです。
犬は、
「この行動をすると、
嬉しかった!楽しかった!美味しかった!」
という経験を通して学習します。
また、犬への報酬は、
食べ物であることが大半です。
なぜなら、
食べ物は犬にとって価値が分かりやすく、
行動の直後に渡せるため、
何が正解だったのかを伝えやすいからです。
人間だって、
「やりがいがあるから」
「君の成長につながるから」
「褒めてあげるから」
という理由だけで、
給料なしに働き続けてくださいと言われても、
難しいでしょう。
給料をもらって働くことを、
「お金に釣られているだけ」とは言いません。
犬に食べ物という報酬を渡すことも、
それと同じです。
大事なのは、
食べ物を使うか使わないか、
ではありません。
「犬が自分で選んでその行動をしているか」
ここが本質です。
そのために
私は、犬へ美味しいおやつを報酬として
使っています。
それを餌付けと呼ぶのであれば、
松本秀樹は科学的かつ計画的に、
犬へ餌付けをしています。
(お返事はここまで。)
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まさはる君を科学的に、計画的に
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ドライおやつがおすすめです!
また、鹿肉は
元肉食動物の犬には
たまらない匂いと味ですので、
外に持って出て、
持っていることさえ伝えれば
ずっと飼い主さんを気にして歩いてくれます。
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最後に、
あなたは
「おやつを使うトレーナーと使わないトレーナー」
の優劣に興味があるようですが、
松本秀樹は、
この犬は何が嬉しいか?楽しいか?美味しいか?
にしか興味がありませんので。
あしからず。







