【危険】犬の目には夜道はこう見えている。 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

【危険】犬の目には夜道はこう見えている。

【危険】犬の目には夜道はこう見えている



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どーも!

犬のしつけに犬はいらない理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

暑くなり、

早朝や夜にわんちゃんと散歩へ行く
飼い主さんも、

多くなってきたと思います。

でも、

知っておいてほしいことがあります。

 

犬だって、
夜は昼間より見えづらい。

 

 

「犬は夜目が利くから、

暗い場所でも人間よりよく見えている」

 

そう思われがちですが、

正確には、犬は人間より
暗い場所に対応しやすい

ということです。

 

夜でも昼間と同じように
見えているわけではありません。

 

犬の目には、

暗い場所で働く
「桿体細胞」が多く、

光を反射して再利用する
「タペタム」という構造があります。

 

【研究】

2015年・日本・鳥取大学・山口大学など

犬の網膜が暗い環境に適応した構造を
持つことを確認。

 

しかし、

暗い場所に強いことと、

暗い場所のほうが
よく見えることは別です。

 

【研究】

2017年・スウェーデン
ルンド大学・リンショーピング大学

犬が細かな模様を
見分ける能力は、暗い環境で
大きく低下しました。

 


犬は近くの物に
ピントを合わせるのが苦手な、

「遠視傾向」があります。

 

ただし、

遠視だからといって、

人間より遠くの物が
鮮明に見えるわけではありません。

 

犬の視力は全体として
人間より低く、

細かな形や文字の判別は
得意ではありません。

 

色の見え方も
人間とは異なります。

 

【研究】

2017年・イタリア・バーリ大学

犬は赤と緑の違いを
識別しにくいことが、

行動実験で示されました。

 

赤いポストも、

犬には暗い黄褐色や
灰色に近く見える可能性があります。

 


夜になると、

色や細部の情報は
さらに少なくなります。

 

犬は主に、

・明るいか、暗いか

・動いているか、
 止まっているか

・どのような輪郭か

といった情報を頼りに
周囲を判断します。

 

だから、

昼間は平気な場所でも、

・急に立ち止まる
・後ずさりする
・横へ飛びのく
・吠える
・進みたがらない

という反応を
見せることがあります。

 

昼間とは違って見えるものに、

驚いたり、
警戒したりしているのかもしれません。

 

なので夜の散歩では、

リードを少し短めに持ち、

飼い主さんが先に
路面や周囲を確認してください。

 

犬が立ち止まったときも、

無理に引っ張ったり、
叱ったりせず、

一緒に確認する時間を
作ってあげてください。

 

夜は同じ道でも、
犬の反応が変わるかもしれません。

 

そこで、松本秀樹は

暗い時間の犬との散歩には、

こんな抜けない構造のハーネスをおすすめします!

 

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『ペルロスハーネス』

 

 

「ペルロスハーネス」には

わんちゃんの体型に合わせて3種類

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最近は、

首輪よりもハーネスを選んでくれる飼い主さんが増え、

とても嬉しいのですが、

ハーネスなら何でもいいわけではないですからね。

きちんと取捨選択できる知識を身につけましょう。