
【夏の散歩不足を解消】「涼しい室内で犬の身体と頭を使う遊び⑤選」
【夏の散歩不足を解消】
「涼しい室内で犬の身体と頭を使う遊び⑤選」
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】 理論提唱
ドッグトレーナーの松本秀樹です。
夏は熱中症を防ぐために、
散歩へ行けない日や
散歩時間が短くなる日が増えます。
でも、運動不足だからと
暑い室内で走らせるのは危険です。
まずは、いつもより
エアコンの設定温度を下げ、
室内を十分に涼しくしてから。
では、
犬の本能や習性を生かした
「身体と頭を使う遊び」を
始めましょう!
① 引っ張りっこ
おもちゃを咥える、引く、踏ん張る。
短時間でも、
前脚・後ろ脚・肩・背中・体幹を使う
全身運動になります。
10〜20秒遊んだら一度休憩。
「離す→おすわり→再スタート」と
動く時間と考える時間を
組み合わせるのがおすすめです。
※首を上下に激しく振らず、
「綱引きしているイメージ」で
床と平行に動かしましょう。
② 室内アスレチック
・クッションをまたぐ
・椅子の周りを回る
・マットの上に乗る
・数歩、後ろへ下がる
速く走らなくても、
足の位置を意識しながら動くことで、
体幹・筋力・バランス感覚を使います。
滑り止めマットを敷き、
全力ではなく、
ゆっくり正確に動かしましょう。
③ 家族とかくれんぼ
家族が別の部屋や
カーテンの陰に隠れ、
犬に探してもらいます。
犬は室内を移動しながら、
嗅ぐ・聞く・考える・探す
という複数の能力を使います。
見つけたら、たくさん褒める!
短い引っ張りっこを加えると、
さらに運動量を増やせます。
④ 室内ノーズワーク
いつものフードを
室内の数か所へ隠し、
犬に探してもらいます。
一か所だけでなく、
部屋の端から端へ歩くように
隠す場所を工夫しましょう。
「嗅ぐ」「探す」「歩く」「考える」を
一度に行える遊びです。
激しく走らなくても、
嗅覚と頭を使うことで
満足しやすくなります。
⑤ 探して持ってきて
犬におもちゃを見せてから隠し、
「探して」と声をかけます。
探す
↓
見つける
↓
咥える
↓
飼い主さんまで運ぶ
これを一つの遊びにします。
ボールを何度も投げるより、
急発進や急停止を減らしながら、
身体・嗅覚・頭を使えます。
遊び終わったら
冷たいフードでクールダウン!
・冷凍したフード玩具
・冷やしたリックマット
・水分を含ませて冷やしたフード
などを使い、
「動く遊び」から
「舐める・噛む・落ち着く時間」へ
切り替えましょう。
夏は、運動不足にもなりますが
食欲も、睡眠の質も下がるので、
こんなものをご紹介します!
『夏をのりきれーセット
~クールウェアバージョン~』
《内容》
「KOMORO PREMIUMウェットフード食べくらべセット」
①総合栄養食ウェットフード 1袋/100g
②ウェットフード(鹿肉のみでレバー無し)1袋/100g
③レバーウェットフード (ペットのエイジングケアにおすすめ)1袋/50g
④【クールベスト(専用保冷剤付き)】か【クールウェア】
『夏をのりきれーセット
~クールウェアバージョン~』
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『夏をのりきれーセット
ひんやりマット✙レバーウェットセット』
《内容》
①KOMORO PREMIUMレバーウェットフード
(50g×12袋)
②ひんやりマットorシート
『夏をのりきれーセット
ひんやりマット✙レバーウェットセット』
のご購入はこちらから
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そして、
どちらのセットも購入時、
備考欄へ、
「松本くんの投稿を見た」
とご記入いただくと
保冷剤が入るクールバンダナを
プレゼント🎁
なので、購入の際にわんちゃんの
首周りのサイズを測って
同じ備考欄へご記入ください😆❣️
この犬の本能に基づくストレスは、
自傷行為や問題行動に繋がります。
今回、ご紹介した「遊び⑤」を使って、
毎日、楽しくストレスを解消してあげてください。


















