世界の【犬の迷子防止策】⑨選 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

世界の【犬の迷子防止策】⑨選。

世界の【犬の迷子防止策】⑨選。

 


*PRを含みます*

 

どーも!

約25年間で5万頭以上の犬と遊び、

観察してきたドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

花火、雷、地震、旅行先での物音。

 

普段は逃げない犬でも、
強い恐怖や興奮によって、
突然走り出すことがあります。

世界では、犬の迷子を防ぐために、

「逃がさない」
「すぐに見つける」
「飼い主を確認する」

という、複数の対策を組み合わせています。

 

今日は、世界の国や自治体で
実践・推奨されている
犬の迷子防止策をご紹介します!

 

①マイクロチップを装着する

 


【イギリス】

イギリスでは原則として、
生後8週までの犬に、

マイクロチップの装着と
飼い主情報の登録が必要です。

 

住所や電話番号が変わったら、
登録情報の更新も忘れずに。

 

②首輪に連絡先を表示する

 


【イギリス】

イギリスでは、
マイクロチップを装着した犬も、

公共の場所では
飼い主の名前と住所を表示した
首輪やタグが必要です。

 

日本では、つながりやすい
携帯電話番号も表示しておきましょう。

 

③GPSトラッカーを装着する

 


【欧米を中心に普及】

GPSトラッカーは、
迷子になった犬の位置を
スマートフォンで探す道具です。

ただし、充電切れや通信障害、
本体が外れる可能性もあります。

 

迷子札やマイクロチップと
組み合わせて使いましょう。

 

④首輪とハーネスを併用する

 


【アメリカなどで推奨】

首輪が抜けた。
ハーネスから後ずさりして抜けた。

犬の迷子は、
道具が外れたことで起こる場合もあります。

 

逃走リスクが高い犬には、
首輪とハーネスを別々につなぐ
ダブルリードも有効です。

 

⑤犬が出られない家にする

 


【豪州・ビクトリア州】

オーストラリア・ビクトリア州では、
犬を敷地内から出さないことが
飼い主の法的責任とされています。

 

門や柵だけでなく、
玄関内へペットゲートを設置し、

犬が道路まで一気に出られない
二重構造にしましょう。

 

⑥公共の場所ではリードを離さない

 


【豪州・ビクトリア州】

ビクトリア州の
グレン・アイラ市では、

指定されたオフリード区域以外では、
公共の場所で犬をリードにつなぐことが
定められています。

 

リードは、予測不能な危険から
犬を守る命綱です。

 

⑦「待て」「おいで」をできるように

 


【世界のトレーニング現場】

名前を呼ばれたら人を見る。
「おいで」で戻る。
「待て」でその場に止まる。

この練習が、
飛び出しや逃走を防ぐことがあります。

 

戻ってきた犬を

「心配したでしょ💢」

「もっと早く戻りなさい💢」
と、絶対に叱らないでくださいよ。

 

⑧花火や雷の日は室内へ

 


【アメリカ・イギリスなど】

海外の動物福祉団体では、
花火や雷の日には、

犬を屋外へ放置せず、
安心できる室内で過ごさせることが
広く推奨されています。

 

窓とドアを閉め、
隠れられる場所を用意しましょう。

 

⑨災害用の予備を用意する

 


【アメリカ】

アメリカの政府機関は、
ペットの防災用品として、

予備の首輪、IDタグ、
ハーネス、リード、登録情報などを
準備するよう勧めています。

 

避難時は、普段使っている道具が
壊れることも想定してください。

 

《犬の首元に「帰るための情報」を》

 

僕は普段、
散歩ではハーネスに
リードをつなぐことをおすすめしています。

 

でも、

「首輪はいらない」

ということではありません。

 

首輪には、

この犬は誰の家族なのか。
迷子になったら、
どこへ連絡すればよいのか。

それを示す
大切な役割があります。

 

そこで紹介したいのが、

『4doxカスタムメイドネックバンド』

 


です。

 

僕にとってこれは、
散歩用の首輪というより、

犬のユニホーム。

 

犬の名前が見えれば、
保護しようとする人が、

「〇〇ちゃん、おいで」

と名前を呼ぶことができます。

 

さらに電話番号があれば、
犬を保護できなくても、

「〇〇公園で見かけました」

と、直接連絡をもらえる
可能性があります。

 


おすすめの使い方は、

 

散歩では、
ハーネスにリードをつなぐ。

ネックバンドには、
犬の名前と電話番号を入れる。

 

つまり、

リードをつながない首輪

として使う方法です。

 

迷子札やマイクロチップも
もちろん大切です。

ただし、迷子札は外れることがあり、
マイクロチップはGPSではありません。

 

だから迷子対策は、
どれか一つに頼らず、

いくつも重ねること。

 

お散歩はハーネスで。
首元には、帰るための情報を。

 

万が一のときに、
愛犬が家族のもとへ帰るための
大切な目印になります。

 





『4doxカスタムメイドネックバンド』

ご購入はこちらから

👇


 

犬の迷子は、
「うちの子は逃げない」という油断から
起きることがあります。

 

逃がさない。
見つける。
家族のもとへ帰す。

 

今日から、できる対策を
一つずつ重ねてください。