【犬の熱中症対策】 『濡らしたタオル VS 保冷剤』 本当に効果があるのはどっち? | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

【犬の熱中症対策】 『濡らしたタオル VS 保冷剤』 本当に効果があるのはどっち?

【犬の熱中症対策】

『濡らしたタオル VS 保冷剤』

本当に効果があるのはどっち?

 


*PRを含みます*

 

どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー

松本秀樹です。

 

毎年、この時期になると、

 

「濡らしたタオルを巻けば安心ですか?」

 

「保冷剤を首に付ければ

熱中症は防げますか?」

 

という質問をいただきます。

 

結論からお伝えすると、

どちらも”補助”としては役立ちます。

 

しかし、

どちらも万能ではありません。

 

まず知っていただきたいのは、

犬を冷やす仕組みが違うことです。

 

保冷剤は、

犬の首などの太い血管付近を

局所的に冷やします。

 

一方、濡らしたタオルは、

水が蒸発するときの

「気化熱」で熱を奪います。

 

ところが…日本の夏は、

気温だけでなく

湿度も非常に高いのが特徴です。

 

例えば、

東京の2025年8月の平均湿度は74%

でした。

 

湿度が高いと、

水が蒸発しにくくなるため、

 

濡らしたタオルは、

期待するほどの冷却効果が

得られないことがあります。

 

これは、

2020年・イギリス

Royal Veterinary College

(VetCompass)の報告でも、

高湿度では蒸発による冷却効率が

低下することが示されています。

 

また、身体全体を

濡れたタオルで覆い続けることは、

 

熱が逃げにくくなる可能性があるとして、

 

アメリカ動物病院協会(AAHA)

でも注意が呼びかけられています。

 

では、

保冷剤なら安心でしょうか?

 

保冷剤は、

無いよりは効果があります。

 

暑さによる負担を

軽減する可能性はありますし、

 

夜や早朝の短時間の散歩では、

補助として十分役立つでしょう。

 

しかし、

真夏の屋外では

保冷剤は30〜60分ほどで

冷却効果が弱くなることが多く、

 

それだけで

熱中症を防げるわけではありません。

 

(凍った保冷剤を

直接皮膚に当てることは、

低温障害の原因になるため

避けましょう。)

 

 

だから

松本秀樹は、

 

保冷剤や

濡らしたタオル以上に、

次のことをおすすめします。

 

✅ 散歩は早朝・夜にする

 

✅ 外でしか排泄しない犬は、

排泄が終わったらすぐ帰宅

 

✅ 飲み水を持ち歩く

 

✅ 日陰を選ぶ

 

✅ 家ではエアコンでしっかり冷やす

 

愛犬の命を守る一番の熱中症対策は、

 

「何で冷やすか」ではなく、

「そもそも暑い時間に歩かせないこと」

 

あとは、

適切な栄養を摂ること、

家の中でも体温が上がらないように

することも大事なので・・・

 

こんなものをご紹介します!


『夏をのりきれーセット

   ~クールウェアバージョン~』

 


《内容》

「KOMORO PREMIUMウェットフード食べくらべセット」

①総合栄養食ウェットフード 1袋/100g

②ウェットフード(鹿肉のみでレバー無し)1袋/100g

③レバーウェットフード (ペットのエイジングケアにおすすめ)1袋/50g



④【クールベスト(専用保冷剤付き)】か【クールウェア】

 



『夏をのりきれーセット

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『夏をのりきれーセット

 ひんやりマット✙レバーウェットセット』

 


《内容》

①KOMORO PREMIUMレバーウェットフード

 (50g×12袋)



②ひんやりマットorシート

 



『夏をのりきれーセット

 ひんやりマット✙レバーウェットセット』

のご購入はこちらから

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そして、

どちらのセットも購入時、

備考欄へ、

「松本くんの投稿を見た」

とご記入いただくと

保冷剤が入るクールバンダナを

プレゼント🎁




なので、購入の際にわんちゃんの

首周りのサイズを測って

同じ備考欄へご記入ください😆❣️



保冷剤は、

熱中症を防ぐ魔法の道具ではありません。

 

でも、

適切な時間帯の散歩と組み合わせれば、

暑さの負担を減らす心強い味方になります。