あなたの犬、ちゃんと「唾液」出ていますか? | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

あなたの犬、ちゃんと“唾液”出ていますか?

あなたの犬、ちゃんと“唾液”出ていますか?

 


*PRを含みます*


どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

「犬のよだれ」と言うと、

食いしん坊さんが口から垂らして、

飼い主さんが大笑いする…

 

でも、犬のよだれ=唾液って

とても大事な仕事があるんですよ。

 

食べ物を飲み込みやすくする。
口の中の粘膜を守る。
歯や歯ぐきの汚れを流す。
口の中の環境を保つ。

 

いわば、犬の口の中の
“天然の防御システム”です。

 

アメリカの
Merck Veterinary Manualは、
犬猫では多くはないものの、
唾液の分泌が減ることで起こる
口腔乾燥は、
不快感や食べにくさの原因になると
説明しています。

 

では、なぜ唾液が
少なくなるのでしょうか。

 

考えられる原因には、
脱水、発熱、暑さ、
飲水量の低下、加齢、
口の中の痛み、病気、
そして薬の影響などがあります。

 

2017年、アメリカのPetMDでも、
脱水や発熱、
一部の薬の影響によって、
犬や猫の口が乾くことがあると
紹介されています。

 

特に暑い季節は注意です。

犬は汗をかいて
体温を下げることが苦手です。

 

口を開けてハァハァすることで
熱を逃がそうとしますが、
その状態が続けば、
体の水分も失われやすくなります。

 


水を飲む量が少ない。
口の中がネバつく。
舌や歯ぐきが乾いて見える。
口臭が急に強くなった。
硬いものを嫌がる。
片側だけで噛む。
食べるのが遅くなった。

 

こうした変化は、
「年のせいかな」で
終わらせない方がいいサインです。

 

唾液が足りない状態が続くと、
口臭、歯垢、歯石、
歯周病、口の痛み、
食べにくさにもつながります。

 

2020年、アメリカの
Colorado State Universityは、
American Veterinary Dental Societyの報告として、
3歳までに80%以上の犬に
口腔疾患のサインが見られると
紹介しています。

 

つまり、口の問題は
特別な犬だけの話ではありません。

ただし、
よだれが少ない=すぐ病気、
ではありません。

 

大切なのは、
“その子のいつも”と比べること。

 

いつもより口が乾いている。
いつもより口臭が強い。
いつもより食べにくそう。
いつもより水を飲まない。

その変化に気づくことです。

 

対策は、まず水。

いつでも新鮮な水を
飲めるようにすること。

 

暑い日は、
室温・湿度・散歩時間を見直すこと。

 

そして、噛むことが、

唾液を出すきっかけにもなります。

 

松本秀樹がおすすめするのは…

 

まさはる君の大好物

『京丹波自然工房』さんの

ペット用ジビエ(鹿肉&猪肉)の大人気商品の1つ!

 

 

 

「鹿銀皮ジビエロール(S8本)」

(細いので小型・超小型のわんちゃん向き)

 

 

「鹿銀皮ジビエロール(L2本)」

(小型・中型のわんちゃん向き)

 

 

鹿の銀皮とは、

鹿肉の表面を覆う丈夫な筋膜部分。

 

しっかりとした弾力があり、

犬にとって安全に、

長時間噛める天然素材のおやつです。

 

咀嚼を楽しむことで唾液の分泌が促されて、

同時に歯の汚れも落ちやすくなりますよ。

(歯はきちんと磨いてね)

 

噛むことは、

犬のストレス解消にもなりますからね!

 

※注意

犬がこの「鹿銀皮ジビエロール」を

ガジガジしている間は、

絶対に目を離さないようにしてください。

 

犬の中にはだいたい噛んだら

飲み込もうとする子もいるので、

詰まらせて窒息しないように、

おすすめは、片側を飼い主さんが手に持ち、

反対側を犬がガジガジさせてあげてください。

 

 

京丹波自然工房さんの

「鹿銀皮ジビエロール」で、

身体も、心も健康に。

 

ご購入はこちらから

 

「鹿銀皮ジビエロール(S8本)」

(細いので小型・超小型のわんちゃん向き)

👇

 

 

「鹿銀皮ジビエロール(L2本)」

(小型・中型のわんちゃん向き)

👇

 

 

犬の唾液は、
汚いものではありません。

口の中を守り、食べる力を支え、
健康を守っている

大切な体の働き者です。

 

あなたの犬、
ちゃんと“唾液”出ていますか?