『インターペット』…このブースには気をつけて(笑) | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

『インターペット』…このブースには気をつけて(笑)

『インターペット』…このブースには気をつけて(笑)

 


*PRを含みます*

 

どーも。

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

今日はちょっとだけ、

先に言っておきますね。

 

「このブースには気をつけて」です。

 

インターペットに行かれる飼い主さん、

普通に歩いているつもりでも――

ある場所で、

急に愛犬が止まるかもしれません。

 

理由はシンプル。

犬の嗅覚です。

 

犬の嗅覚は、

人間の約1万〜10万倍とも

言われています。

 

これは例えば、

2014年・イタリア・

ボローニャ大学の研究でも、

犬は極めて微量な匂い成分を

識別できることが示されています。

 

さらに、

2015年・アメリカ・

アラバマ大学バーミングハム校の研究では、

犬の嗅覚受容体は約3億個、

人間は約500万個程度と報告されています。

 

つまり――

私たちが「なんとなくいい匂い」

と感じるレベルの何百倍も、

犬は感じている。

 

ここがポイントです。

 

今回ご紹介するのが、

インターペットに出展される

京丹波自然工房さん。

 


扱っているのは、

鹿肉や猪肉などの“本物のジビエ”。

 


もうね、

袋に入っていても――

 

匂い、漏れてます(笑)

 

人間には「ほんのり」でも、

犬にとっては

「ここに肉ありますよね!?

         ねえ!?ありますよね!?」

レベルです。

 

実際にどうなるかというと…

 

・ブース前で急停止

・動かない(いわゆるおすわりストライキ笑)

・一点を見つめる

・飼い主さんの声がいっさい届かなくなる

 

これ、

トレーニング不足じゃなくて…

 

正常です(笑)

 

むしろそれだけ、

犬として正しく“嗅げている”証拠です。

 

ここで大事なのは、

叱ることではなくて、

 

「あ、今この子は

興味深い嗅覚刺激の中にいるな」

 

と理解してあげること。

 

この時、犬の気持ちは

「何これ?何の匂い?」

 

なので、

これが匂いの正体だよと、

確認させてあげると納得して、

気持ちが切り替えやすくなります。

 

ということで――

 

インターペットに行かれる方は、

京丹波自然工房さんのブースの場所を

把握しておくことをおすすめします。

 


ただし…愛犬が

立ち止まったら、諦めて

ぜひブースへお立ち寄りください(笑)

 

もしかしたら、

あなたの愛犬が人生で

一番真剣な顔をする瞬間が、

見られるかもしれませんよ。

 

まさはる君の大好物

ペット用ジビエのパイオニア

『京丹波自然工房』さんの

ジビエ=野生の鹿肉&猪肉を使った

 


・レトルトお肉

・ドライおやつ

・スープ

・ふりかけ

 

など

犬が遺伝子から気になる匂いと味の

食べ物はこちらから

👇