ペットの手元供養、ペットの遺骨に一部を真珠に「パールメモリー」 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

「君を探してる。」

「君を探してる。」

 


*PRを含みます*

 

3年前の今日、

3月19日の20時17分。

 

まさはる君は、僕の腕の中へ

少し尖った、ずいぶん軽くなった身体を残し、

虹の橋の袂へ向かいました。

 

(前日)


君の身体があった頃は、
君が毎秒、僕を探してくれていた。

 

朝、僕が起きれば君もハウスから出てきて、
寝ぼけた顔で、伸びをして

「散歩だね!」って顔をする。

 

僕がキッチンに行けば、
「ごはん?」と期待しながらついてきて、

お風呂に行けば脱衣所で待っててくれて、

トイレに行けば一緒に入り、
歯を磨いている時には足元にいる。

 


これはロケ中に、

トイレに行った僕を探してくれているまさはる君

 


僕が動けば、君も動く。


僕がどこにいるのか、
君はいつもずっと気にしてくれていた。

 

だから、僕は

君は僕がいないとダメな子なんだと

ずっと確信していました。

 

でも、
君の身体がなくなった日から、

今度は僕が、
君を探している。

 

毎朝、
隣で寝ている子どもの重みを

君かなと勘違いする。

 

今だにトイレに入る時、

扉に君が挟まらないように

ゆっくり閉める。

 

歯を磨きながら

あの頃と同じように

無意識に足で君を探す…

 

もちろん、
そこには君はいない。


僕も、君がいないとダメだったことに

今更気づく。

 

台所に入るだけで

期待する君。

 

眠くなると、僕の手をひとしきり

舐めてからハウスに入る君。

 

外から戻って、鍵を鍵穴へ入れると

吠えて迎えにきてくれる君。

 

いつもそこに

いたはずの君をずっと探している。

 


君が僕を探してくれていた時間は、
終わったけれど、

僕が君を探す時間は、
まだ続いている。

 

そして、
もしかしたらこの時間は、

松本秀樹が生きている間は
ずっと終わらないのかもしれません。

 

最近、
「パールメモリー」という

供養の形を知りました。

 


大切な我が子の遺骨の一部を、
アコヤ貝に託し、
一年という時間をかけて、
真珠として育ててもらう。

 



海の中で、
静かに、
ゆっくりと。

 

その話を聞いたとき、

ふと思ったんです。

僕が君を探しているように、
海の中で、
あの子も飼い主さんを

探しているのかもしれない、と。

 

潮の流れの中で、
光の中で、
静かに。

 

そして一年後、
小さな真珠になって
手のひらの中に帰ってくる。


そのとき飼い主さんは、
きっとこう言うと思います。

 

「おかえり」

 


君を探している時間も、
君と一緒にいる時間なのかもしれません。

 

身体がなくなっても、
終わらない関係がある。

 

今日も僕は、
まさはる君を探しています。

 


そして、
その想いを託す場所として、
「パールメモリー」という新しい

手元供養をご紹介させていただきました。

 

この3月末までにお申し込みすると、

2027年5月頃に真珠となって帰って来られるそうです。

 


詳しくはこちら
👇
https://wataselica.co.jp/service/pearl-memory