犬の食物アレルギーの「落とし穴」 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

犬の「か・ゆ・い」

か・ゆ・い

 


*PRを含みます*

 

どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

暖かくなってくると、

毎年ちょっと増える相談があります。

「最近、うちの子カイカイが増えてきて…」

 

冬の間は落ち着いていたのに、

春先〜初夏にかけて、
体を掻く回数が少しずつ増える。

 

足先を舐める。耳を掻く。顔をこする。
こういう子、いますよね。

 

もしかするとそれ、
食物アレルギーの反応が、

暖かくなって症状が悪化しているのかもしれません。

 


食物アレルギーというのは、
体の免疫が、特定の食べ物(多くはタンパク質)に

過剰に反応してしまう状態のこと。

 

その結果、

 

・体を掻く
・足先を舐める
・耳をよく掻く
・皮膚が赤くなる
・毛が薄くなる

 

といった皮膚のトラブル(カイカイ)として

現れることが多いです。

 


この相談された時、

松本秀樹がまずやるのはこれ。

フードの原材料と、おやつを見せてもらう。

 

すると、

かなりの確率で、こうなっています。

 

「大好きだから」
フードもおやつも、同じ肉(同じタンパク質)。

 

たとえば、フードがチキン系。
おやつもチキンの何か。
ご褒美もチキン。
トッピングがささみ。

 

飼い主さんの気持ちは、よくわかります。
だって喜ぶから。食いつきがいいから。

 

でも、もしカイカイが慢性的に出ている子なら、
カイカイの原因を増やしているだけかもしれません。

 


だから僕が提案するのはシンプル。

「おやつは、普段のドッグフードに

入っていないお肉を選んであげて」

 

つまり、

やってほしいのはこういう設計です。

 

・フードがチキン中心なら 

   → おやつは鹿・魚など別の肉

・フードがビーフ中心なら 

   → おやつはダック・猪など別の肉

 

「フードとおやつのお肉を分ける」だけで、
体がラクになる子がいます。

 

もちろん、

全てのカイカイが食べ物のせいじゃありません。

赤みが強い、舐め壊している、

耳が臭い、脱毛がある…
そういう時は早めに病院へ行ってください。

 

でも、

慢性的にカイカイしてる子は、まずここ。

「フードのお肉と、おやつのお肉、

       同じになってない?」

 

もしも、フードが

牛系、鶏系なら、

犬のおやつにはこれがおすすめ!

 

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猪肉は、タンパク質の構造が豚肉に近く、

フードの主原料が牛肉、鶏肉なら

アレルギー反応が出ない可能性が高いから。

 

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今日はシンプル。

 

いつもカイカイしてる子は、
フードのお肉とおやつのお肉を、別のお肉に。

やってみて。