小型犬&猫のおすすめ「防災グッズ」とは? | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

小型犬さん集合〜!!(中・大型犬さん、ごめん…)

小型犬さん集合〜!!(中・大型犬さん、ごめん…)

 


*PRを含みます*

 

どーも。

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー&防災士・松本秀樹です。

 

災害のとき、本当に大切なのは、
危険が過ぎ去るまでのあいだ、

愛犬を守り続けられる状態をつくることです。

 

でも実際は、
避難の準備、着替え、荷物の確認、
移動中はスマホで情報を集めたり、

忘れ物はないか?、

子どもは?おばあちゃんは?…。

 

愛犬のこと以外にも、

気にしなければならないことが

山ほどあります。

 

だからこそ、
“見ていなくても、愛犬がどこで何をしているかが

わかる状態”にしておくこと。

 

これ以上の安心は、ないと思いませんか?

 

環境省は、同行避難の備えとして

「日頃からペットをキャリーバッグや

ケージに慣らすこと」

を勧めています。


避難所ではケージ管理が基本になる

自治体が多いのも事実です。

 

だから松本秀樹は、

防災を“滞在”と“移動”で分けて考えることを

提案しています。

 

避難所で必要になるのは
▶ ケージ/キャリー(滞在)

 

でも、そこへ辿り着くまでに必要なのは
▶ 安全に移動するための…


瓦礫を避ける。
荷物を持つ。
子どもや高齢者の手を引きながら…

 

この手を使いながらの

「避難所までの移動」で力を発揮するのが、

スリングです。

 

今回ご紹介するのは、

『Kangapooch(カンガプーチ)ドッグスリング』

(体重が4.5kg以下の犬・猫推奨)

 


約150gと非常に軽量で、

体をハンモックのように包み込む設計。
第三者機関による生地強度試験も

行われています。

 

ハンモックのように

やわらかく体を支える構造は、

犬が足で蹴る“硬い場所”を作りにくく、

飛び出しにくく、落下しづらい設計です。

 

また、不安な状態にある犬にとって、
「飼い主に密着していられる」ことは、

安心、落ち着きの助けになります。


犬と飼い主が触れ合うと、

心拍やホルモンなど、体の反応にも

変化が起こることが研究で示されています。

 

つまり「安心」は気持ちだけではなく、

体にも表れるということですね

(2017年・Frontiers in Psychology)。

 

このスリングに入り慣れてくれて、

パニックにならない状態がキープできれば、

心配もグッと減るし、助かりますよね?

 

 

KANGAPOOCH(カンガプーチ)は、

肩からズレにくい設計で、

ペットの足や体にも負担が少なく、

とても軽いのに丈夫な素材

=オーガニックコットンで製造されており、

優れた吸水性と防湿性、通気性でシーズン、

年齢、性別を問わず使える

シンプルなデザインが特徴です。

 

 

これなら

飼い主さんの顔も近いし、密着できて安心ですし、

それでいて、ポーチの中で体勢も変えられるので、

拘束感もないと思います。

 

 

ポーチ部は伸縮性があり飛び出しにくい形状になっています。

さらにポーチの両サイドにボタンを留めることで

開き口を狭くすることができ、

ペットが急に飛び出すのを防止してくれます。

 

 

ただし、

災害時のペット管理は、
「キャリーに入れる」または

「リードで確実に管理する」

ことが基本とされていますので

(日本・環境省)

 

屋外や避難時には、
犬へ必ずハーネスとリードを装着のうえ、

リードを腕などに通してご使用ください。

 

スリングは、あくまで移動を助ける道具。
避難所に着いたらキャリーへ。

 

防災は、文字通り

「災いを防ぐこと」なので、
「もしも」に備えて、

今のうちに練習しておくこと。

 

いきなり本番で初めて使うのではなく、
短時間から、


犬=入り慣れる、出され慣れておく

飼い主=付け慣れる、入れ慣れる、

    出し慣れておくこと

 

普段から、使用して

安心できる移動手段にしておきましょう。

 

災害時の避難の際に、

小型犬(4.5kg以下)のお出かけや通院に…

『Kangapooch(カンガプーチ)ドッグスリング』

 

 

ご購入はこちらから

👇

 

愛犬を守れるのは、

飼い主さんの準備だけ。

 

災害時などに、愛犬を守るための、
“移動手段”として、

どうしても手が塞がることが想定される場合、


小型犬や猫さんは

このスリングやリュックタイプを、

選択肢のひとつとして考えてみてください。