犬のトッピング、毎日あげて大丈夫?
犬のトッピング、毎日あげて大丈夫?
*PRを含みます*
どーも!
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
最近は、犬のごはんに
トッピングしてあげたり、手作りごはんを
あげているという飼い主さんも多いようです。
SNSなどで「体にいい」と聞くと、
その食材を
つい“もっと”あげたくなりませんか?
例えば、ビタミンC。
抗酸化作用があり、
免疫サポートにも関わる栄養素です。
犬は体内で合成できますが、
ストレス時などには補助的に使われることもあります。
でも、過剰摂取は下痢の原因になることがあり、
長期的な大量摂取は尿路結石のリスク因子になる
可能性も指摘されています
(2006年・米国・National Research Council)。
オメガ3脂肪酸も同じです。
皮膚炎の緩和や抗炎症作用が期待され、
実際にサプリメントとしても使われます
(2010年・米国・American College of
Veterinary Dermatology)。
しかし過剰に与えると、
軟便やカロリー過多、
極端な場合には血液凝固への
影響が出る可能性もあります
(2003年・米国・NRC)。
つまり、
「体にいい」は
「無制限にいい」ではない
ということ。
これは犬だけではありません。
人間も、「水」は命に不可欠ですが、
飲み過ぎれば水中毒になりますし、
「納豆」だって、
プリン体が多く含まれるので、
痛風持ちの方には多くはすすめられません。
栄養素には必ず「適量」がある。
その“適量”を科学的に基準化しているのが、
総合栄養食です。
米国のAAFCO
(Association of American Feed Control Officials)や、
欧州のFEDIAF
(European Pet Food Industry Federation)は、
犬の年齢やライフステージに応じた
栄養基準を定めています。
多くの犬たちは、
毎日この基準を満たした
総合栄養食を食べています。
つまり、
すでに“必要量”は設計されている。
ここで、今回ご紹介する
『KOMORO PREMIUM 鹿レバーウェットフード』
(原材料:鹿肉&鹿肝臓)
*1箱12袋入り(50g/1袋)*
鹿レバーは素晴らしい食材です。
ビタミンB群、鉄分、
そして特にビタミンAが豊富です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持、
視覚機能の維持に重要な脂溶性ビタミンです
(2006年・米国・NRC)。
ただし。
脂溶性ビタミンは体内に蓄積します。
慢性的な過剰摂取は、骨異常や肝臓への
負担につながる可能性があります
(2006年・米国・NRC)。
だからこそ。
良いものでも、
“足せば足すほど良い”わけではない。
総合栄養食を毎日食べている
5kg前後の健康な犬であれば、
松本秀樹はこのレバーは
「1日おき」程度をおすすめします。
毎日の主役ではなく、
ごはんのスイッチとして。
愛情は、量ではありません。
「もっとあげたい」という気持ちは、
とても素敵です。
でも、守るべきは気持ちではなく、
体のバランス。
大切なのは“足す”ことではなく、
“整える”こと。
『KOMORO PREMIUM 鹿レバーウェットフード』
(原材料:鹿肉&鹿肝臓)
*1箱12袋入り(50g/1袋)*
「初めてあげるものは食べるかどうかわからない…」
というわんちゃんと飼い主さんのために
1袋からお試しで購入することもできます!
『KOMORO PREMIUM 鹿レバーウェットフード』
(原材料:鹿肉&鹿肝臓)
*1箱12袋入り(50g/1袋)*
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https://forest-momo.shop-pro.jp/?pid=163153077
皆さんには、
良いものを選べる飼い主さんであると同時に、
量を判断できる飼い主さんであってほしい。
鹿レバーは、
犬にとって宝石のような素材です。
でも宝石は、
山盛りにしないからこそ美しい。
今日も、愛犬の体を想いながら、
「整える」選択を。
それが、長く元気に一緒にいるための、
いちばんの近道です。



