【アップデート】犬の「良いうんち」の条件。
【アップデート】犬の「良いうんち」の条件。
*PRを含みます*
松本秀樹を始め、
全ての飼い主さんの共通の願いは
『愛犬に長生きしてほしい』ですよね?
そこで、最近
『腸内細菌のバランスを整えて・・・』
『腸内細菌のバランスが崩れて・・・』
ってよく見る、聞きますよね?
でも、
腸内細菌はなんとなくわかるけど、
バランスって![]()
という方に、今日は
とても大事なことなので説明しますね。
「善玉菌を悪玉菌より増やせばいいんでしょ?」
そう考えている飼い主さんも、
きっと多いと思います。
実はこれ、半分正解で、
半分は少し古い考え方なんです。
昔は、腸内細菌は
「善玉菌が多いほど良い」
「悪玉菌は少なければ少ないほど良い」
と、量のバランスで説明されてきました。
でも近年の研究では、
腸内環境の良し悪しは
“数の勝ち負け”では決まらない
ことが、犬でも分かってきています
(2018年/米国/Frontiers in Veterinary Science)。
いわゆる「悪玉菌」
と呼ばれてきた菌の中にも、
腸に刺激を与えて免疫を目覚めさせる
役割を持つものがあり、
完全にいなくなってしまうと、
逆に腸が弱くなってしまう
ケースもあるのです
(2019年/欧州/
European Journal of Immunology)。
つまり大切なのは、
善玉菌が“ただ多い”ことではなく、
善玉菌がきちんと働ける
環境が整っていること。
結果として、
・腸内で有害物質が増えにくい
・腸粘膜が守られる
・免疫が過剰にも鈍感にもなりすぎない
という、
「善玉菌が機能的に優位な腸」
になります。
だから今は、
「善玉菌を無理やり増やす」よりも、
腸内細菌の多様性が保たれ、
それぞれが役割を果たせる
バランスを崩さないこと
が重要だと考えられています
(2017年/米国/American Kennel Club
Canine Health Foundation)。
「愛犬の腸内細菌のバランスが整っているのか、
崩れているのか、わからない・・・」
い・い・え![]()
腸内細菌のバランスが整っているのか、
いないのかは・・・
愛犬の《うんち》が知っています![]()
これを機会に
うんちを観察する癖をつけましょう。
【腸内細菌のバランスが整っている、理想のうんち】
硬さ:水分量が61%〜80%、
きばらずスッと落ちる感じで出る、
地面や紙にしっかりと付く
太さ:お尻の穴の半径より大きく〜直径まで
形状:1度のうんちの量が1本か2本に分かれる程度
これを見ると、
我々、人間が思っていた「犬の良いうんち」より
水分量が多いイメージがないですか?
地面からうんちを拾い上げた時に
地面には付かず、
コロコロの…が「犬の良いうんち」
だったはず。
でも、それはただ
「飼い主にとって拾いやすいうんち」
なだけです。
この「拾いやすいコロコロうんち」は
水分量が60%以下の、
いわゆる【硬すぎる便】です。
便が腸内に長く留まると、
腸内細菌による発酵や分解が進み、
アンモニアや硫化水素などの 腸にとって
好ましくない代謝産物が 増えやすくなります。
これらは腸内環境に負担をかけ、
長期的には体のコンディション全体に
影響を及ぼす可能性があることが 指摘されています。
(2018年/欧州/European Journal of Nutrition)
このように
腸内細菌のバランスが崩れ、
悪玉菌が優勢になっていると
(悪玉菌が働きやすい環境)
この理想のうんちの水分量が変わり、
下痢や便秘になりやすいです。
松本秀樹が
まさはる君に長生きしてもらいたくて
食べてもらっていた
健康的で美しい体づくりを支える栄養設計
『BODY BALANCE(ボディバランス)』
と、
には、
腸内細菌のバランスが崩れないように
善玉菌のごはんとなる成分が
いくつか入っています![]()
![]()
この赤い線の3つ
「酵母細胞壁」「酵母抽出物」&
「野菜ミックスパウダー」が
特にすごいのですが、
犬がオオカミ時代に、
家族で協力して草食動物を仕留め、
いざ食べるとなった時、
まず最初に内臓から食べる
って聞いたことありません?
これは、
オオカミ側からすると、骨が無いところなので
食べやすかったから最初に内臓から食べ始めた
と考えられています。
草食動物の内臓の中には胃袋もあります。
その胃袋の中には
消化液や消化酵素、プロバイオティクス(善玉菌)、
プレバイオティクス(善玉菌のごはん)、
ビタミン、アミノ酸、
食物繊維などの栄養が豊富に含まれていて、
「グリーントライプ」と呼ばれています。
実は、
オオカミが知らずに食べていた
草食動物の胃の中身(=グリーントライプ)こそが
オオカミの腸内の善玉菌のごはんとなり、
善玉菌が増えることで
腸内細菌のバランスを整えていたんです。
その草食動物の胃袋の中身(グリーントライプ)を
できる限り再現したのが
「酵母細胞壁」「酵母抽出物」&
「野菜ミックスパウダー」
こんなに色んな種類の野菜が入っている
ドッグフードも他にないんじゃないでしょうか。
この3つが入っていることも
松本秀樹が
『BODY BALANCE(ボディバランス)』を
まさはる君に食べてもらおうと
決めた理由の1つでした。

こちらの
僕が抱えているのが4kg![]()
まさはる君のすぐ隣にある銀袋が
大型犬さん、多頭飼いさんにおすすめの
1kgあたり348円もお得な
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あと
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「うちの子は
好き嫌いがあるから食べるかどうか試してみたい」
という
飼い主さんには「サンプル試供品(50g×3袋)」
もあります。
(1家族1回に限ります)
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愛犬の今日のうんち、
「良いうんち」でしたか?









