「何を食べるか?=どんな未来を作るか?」 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

「何を食べるか?=どんな未来を作るか?」

「何を食べるか?=どんな未来を作るか?」

 


*PRを含みます*

 

現代の都市生活を送る犬たちにとって、

「何を食べるか」はそのまま

「どんな未来を作るか」に直結します。

 

今日は、

松本秀樹が皆さんへおすすめしている、

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

BODY BALANCE(ボディバランス)』

 

 

主原料に使用されている

「パンガシウス(白身魚)」と

「ポーク(豚肉)」の魅力を

科学的根拠とともに紐解いてみましょう。

 

パンガシウスは、

 

 

ナマズ目の淡水魚で、

低脂肪・低カロリー

(100gあたり約90〜100kcal)ながら、

非常に良質なタンパク源。

 

脂質は主に不飽和脂肪酸で構成されており、

LDL(悪玉)コレステロールを抑え、

心血管系の健康維持にも貢献します。

 

加えて、

筋肉の維持に欠かせない

BCAA(分岐鎖アミノ酸)を豊富に含み、

HMB(3-ヒドロキシイソ吉草酸)という成分により、

食事と軽い運動を組み合わせることで

健康的な筋肉量の保持が可能になります。

 

さらに注目したいのが、

アスパラギン酸やDHA・EPAなどの栄養素。

アスパラギン酸は疲労物質を分解し、

ストレスケアや神経の正常化をサポート。

 

DHAやEPAは

脳の健康や認知機能の維持に効果があるとされ、

シニア犬にも心強い成分です。

 

一方、ポークは

 

 

ビタミンB1やB2、ビタミンEが豊富で、

疲労をケアし、や皮膚・被毛の健康維持をサポートします。

 

特にビタミンB1は糖質の代謝に不可欠で、

不足すると倦怠感や食欲低下の原因にも。

 

豚肉は犬に必要な必須アミノ酸のバランスが非常に良く、

「アミノ酸スコア」が高いことで知られています。

 

また、ポークに多く含まれるオレイン酸は、

抗炎症作用を持ち、健康な皮膚バリアの維持にも有用。

 

さらに、

グルタミン酸・アスパラギン酸・グリシンといった

“うま味アミノ酸”が豊富で、

嗜好性が高く、

食の細い犬でも喜んで食べる魅力的な食材です。

 

「パンガシウス×ポーク」=最強のタンパク源タッグ

この2つの主原料は、

それぞれが優れた栄養価を持つだけでなく、

組み合わせることでさらに理想的なタンパク源となります。

 

その鍵となるのが、

「アミノ酸スコア」と呼ばれる栄養指標です。

 

アミノ酸スコアとは、

犬が体内で合成できない9種の「必須アミノ酸」の

含有バランスを100点満点で評価したもの。

 

このスコアを視覚的に示すために使われるのが

「桶の理論」です。

 

■「桶の理論」とは?

 

 

画像にもある通り、

各アミノ酸を桶の板に見立てたとき、

どれか1つでも短い板(=不足しているアミノ酸)があると、

水(=タンパク質合成の能力)はそこから漏れてしまい、

満たされません。

 

つまり、どんなに他のアミノ酸が豊富でも、

最も少ないものが足を引っ張ってしまうのです。

 

たとえば、

パンガシウスにはHMBやBCAA、

DHAなど筋肉と脳に良い成分が豊富ですが、

一部の必須アミノ酸が少ない場合があります。

 

一方、ポークは動物性タンパク質として

アミノ酸バランスが非常に優れており、

アミノ酸スコアはほぼ100。

 

パンガシウスではやや不足しがちなアミノ酸を、

ポークがしっかりと補ってくれるのです。

 

この“お互いの足りない部分を補い合う”関係こそが、

栄養学的に

「理想的なタンパク源タッグ」と言える理由です。

 

 

■栄養効率と消化の良さも魅力

アミノ酸スコアが高い=無駄なく体に使われやすい

=老廃物が出にくく、腎臓にもやさしい。

 

これは特にシニア犬や腎機能に不安がある犬にとって

重要なポイントです。

 

パンガシウスの低脂肪・低刺激な性質と、

ポークの高栄養・高嗜好性を合わせることで、

幅広い年齢や体質の犬に対応できる

バランスの良いドッグフードになります。

 

このように、

「パンガシウス」と「ポーク」の組み合わせは、

嗜好性・筋肉維持・神経ケア・皮膚被毛・

代謝・ストレス管理まで

多面的に犬の健康を支える、

まさに“食べるボディバランス”。

 

愛犬のQOLを高めるために、

ぜひこの栄養タッグの力を

日々の食事に取り入れてみてください。

 

加えて、

関節の健康を維持し、

元気に運動する⽝の健康維持をサポートする

「グルコサミン・コンドロイチン・低分子コラーゲン」

 

 

他にも…

《免疫力のサポートをするために》

βグルカンや抗酸化物質を多く含み、

注目を集めている「たもぎ茸」

 

 

など

「タンパク質」以外のところも申し分なし!

 

「大型犬・中型犬用」という記載がありますが、

 

 

 

詳細・ご購入はこちらから

下差し

https://bodybalance-pet.com/adult

 

※500gと1.5kgは、

ペット専門店にてご購入できます。

お問合せはメール

 info@bodybalance-pet.com  まで

 

あと

このドッグフードを

「うちの子が食べるか試してみたい」

という

飼い主さんには「0円サンプル試供品(50g×3袋)」

があります。

 

 

「0円サンプル」はこちらからどうぞ

👇

https://bodybalance-pet.com/products/detail/12

 

 

「何を食べるか?=どんな未来を作るか?」

犬が何を食べるかは、

《飼い主が選んだものだけ》ですからね。

 

つまり、

『飼い主の知識が、愛犬の未来を作る』

と言って差し支えないと思いますよ。