【気づいていますか?】愛犬からのこのサイン。 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

【気づいていますか?】愛犬からのこのサイン。

【気づいていますか?】愛犬からのこのサイン。

 


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「最近、歩くペースがゆっくりになった気がする」
「前は簡単に飛び乗っていた車やベッドに上がらなくなった」
「立ち上がる時や、伏せる時に時間がかかるようになった」

 

──愛犬のそんな小さな変化に気づいたら、

それは“筋肉量”と“関節”からの

SOSのサインかもしれません。

 

犬の健康寿命を考えるうえで、

筋肉と脂肪、関節のバランスは非常に重要です。

 

これは単なる“肥満対策”ではありません。

 

筋肉は「動くためのエンジン」、

関節は「動くためのジョイント部分」、

脂肪は「燃料のタンク」

 

と考えると分かりやすいでしょう。

 

筋肉が減ると関節が壊れる

犬の関節は、

歩く・走る・跳ねる・座るといった

日常動作を支えていますが、

その関節を守っているのが周囲の筋肉です。

 

特に、

後肢(後ろ足)の太ももにある大腿四頭筋や、

背中を支える脊柱起立筋は、

犬の動きに直結する重要な筋肉です。

 



この筋肉が衰えると、

関節まわりのクッションや支えが弱くなり、

骨と骨がこすれたり、

背骨に無理な圧力がかかることで

痛みや動きづらさが起こりやすくなります。

また、筋肉が減ることで代謝も落ち、

脂肪がつきやすくなる悪循環に。

 

「脂肪=悪」ではない、が…

一方、

脂肪はエネルギーを蓄える

重要な役割を持っています。

しかし、

適正量を超えた脂肪は体重を増やし、

関節への負担となり、

さらには内臓への圧迫や炎症を

引き起こす要因にもなります。

 

特に小型犬では、

体が軽いぶん、ほんの少しの体重増加でも

足腰への負担が大きくなります。

もともと関節がゆるかったり、

骨の形に偏りがある子が多いため、

年齢を重ねるにつれて足が外れやすくなったり、

お尻まわりの動きが悪くなるといった

不調が目立ちやすくなります。

 

具体的にどう対策する?

まずは適正体重と筋肉量の維持が最優先です。

 

適度な運動:無理なジョギングや過度なボール遊びではなく、

「散歩の歩幅を広くする」「ゆるい坂道を登る」など、

関節に優しく筋肉を使える工夫が有効。

 

筋肉チェック:月に一度は「太ももの厚み」「お尻の丸み」

「背筋のハリ」を触診し、減っていないか確認する習慣を。

 

さらに、シニア犬や肥満気味の犬には、

水中トレッドミル(水中を歩く)

バランスボールを使ったリハビリ運動もおすすめです。

これらは関節に優しく、筋肉量アップを目指せます。

 



そして、

筋肉の元となるタンパク質をしっかり摂取しつつ、

脂肪と炭水化物の量を適正に調整・管理してくれる

食事が何より重要です。

 

そこで、松本秀樹は

このドッグフードをおすすめします!

 

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

BODY BALANCE(ボディバランス)』

 


『ボディバランス』の原材料を見てみると、

最初に記載されているコレ、

あまり見かけないですよね?

 


①「パンガシウス」

 

パンガシウスは、

ナマズ目パンガシウス科に属する淡水魚で、

植物を食べて育つ白身魚です。

ヨーロッパや東南アジアでポピュラーな食材であり、

日本でも近年、フライやムニエルなどで

楽しまれる機会が増えています。  

 

この魚は、

低脂肪・高タンパク・低カロリー

(100gあたり約90~100kcal)で、

健康志向の人々にも人気の食材です。

特に、LDL(悪玉)コレステロールを抑えながら、

良質なタンパク質を摂取できる点が大きな特徴です。

 

《パンガシウスの栄養メリット》

 

✅ HMB(3-ヒドロキシイソ吉草酸)含有

筋肉の維持に役立つHMBを含み、BCAA(分岐鎖アミノ酸)を

効率よく摂取できます。食餌と軽い運動の組み合わせで、

健康的な筋肉維持をサポートします。  

 

✅ アスパラギン酸含有 

疲労物質である乳酸をエネルギーに変え、神経伝達をサポート。

ストレスやメンタルケア、疲労回復にも効果が期待できます。  

 

✅ オメガ3脂肪酸(DHA、EPA)含有  

DHA・EPA/IPAは、加齢による認知機能の低下を防ぎ、

脳の健康を維持するとされています。

さらに、皮膚・被毛の健康や、関節のサポートにも寄与します。  

 

✅ ビタミンB1 & ビタミンE

ビタミンB1:糖質をエネルギーに変換し、

疲労回復や神経機能の正常化をサポート  

ビタミンE:抗酸化作用があり、

血流の健康や皮膚・粘膜のケアに役立ちます。

 

✅ 高い嗜好性

パンガシウスは臭みがなく、あっさりとした白身魚ですが、

グルタミン酸と適度な脂質(100g中5%)を含み、

犬の食欲をそそる味わいが特徴です。

 

次は、

②「ポークパウダー、ポークミール(豚肉)」

 


ポークパウダーとは、

豚肉を加工・乾燥し、粉末状にしたもの で

人間用の食品です。

豚肉の栄養成分(主にアミノ酸)を凝縮していて

香りや風味も強く、

嗜好性(食いつき)も向上させる ため

このドッグフードには使用されています。

 

ポークミールとは、

豚由来の肉や骨、内臓などを高温で加熱処理し、

水分や脂肪を除去した後に粉末化したもの です。

たんぱく質を濃縮する目的で作られるため、

一般的にドッグフードの主要なタンパク源として

使用されます。

 

『ボディバランス』に使用されている

「ポーク(豚肉)」は、

人間が食べる基準で粉末加工されたものです。

そのため、濃厚な味わいと栄養価の高さが特徴で、

犬の嗜好性を高めています。

 

《豚肉の栄養メリット》  

 

✅ ビタミンB群が豊富(B1・B2・B12)

ビタミンB1:エネルギー産生をサポートし、

不足すると疲れやすさや食欲不振の原因に  

ビタミンB2:皮膚や被毛の健康維持をサポート  

ビタミンB12:赤血球の生成をサポート、貧血をケア

 

✅ オレイン酸含有

必須脂肪酸の一つであり、

犬の健康的な皮膚・被毛の維持に貢献します。  

 

✅ BCAA(分岐鎖アミノ酸)豊富

バリン、ロイシン、イソロイシンを含み、

筋肉の維持・回復をサポートします。  

 

✅ 腎臓への負担が少ない

栄養学的なアミノ酸スコアが高く、

不要なアミノ酸が少ないため、

代謝時に発生する窒素老廃物が少なく、

腎臓の健康維持をサポートします。

これは、特にシニア犬の

健康維持に繋がります。

 

✅ グルタミン酸・アスパラギン酸・グリシンが豊富

グルタミン酸は旨味成分であり、犬の食欲を刺激します。

さらに、アスパラギン酸やグリシンが、

疲労回復や神経機能の健康維持をサポートします。   

 

この「パンガシウス」と「ポーク(豚肉)」

2つの食材を組み合わせることで、

以下のような理想的な栄養バランスが実現できます。  

 

✅ 高品質なタンパク質(HMB & BCAA)

→ 健康的な筋肉維持をサポート  

✅ オメガ3脂肪酸 & ビタミンE

→ 皮膚・被毛・脳機能の健康維持  

✅ ビタミンB群

→ エネルギー代謝を促進し、疲れにくい体をサポート  

✅ 高い嗜好性

→ グルタミン酸やオレイン酸により、食欲を刺激

 

加えて、

関節の健康を維持し、

元気に運動する⽝の健康維持をサポートする

「グルコサミン・コンドロイチン・低分子コラーゲン」

 


他にも…

《免疫力のサポートをするために》

βグルカンや抗酸化物質を多く含み、

注目を集めている「たもぎ茸」

 


など

筋肉、関節以外のところも申し分なし!

 

「大型犬・中型犬用」という記載がありますが、

 



詳細・ご購入はこちらから

下差し

https://bodybalance-pet.com/adult

 

※500gと1.5kgは、

ペット専門店にてご購入できます。

お問合せはメール

 info@bodybalance-pet.com  まで

 

あと

このドッグフードを

「うちの子が食べるか試してみたい」

という

飼い主さんには「0円サンプル試供品(50g×3袋)」

があります。

 


「0円サンプル」はこちらからどうぞ

👇

https://bodybalance-pet.com/products/detail/12

 

 

飼い主ができる“日々の観察”がカギとなる。

 

「最近、歩くペースがゆっくりになった気がする」
「前は簡単に飛び乗っていた車やベッドに上がらなくなった」
「立ち上がる時や、伏せる時に時間がかかるようになった」

 

──そんなちょっとした変化は、

実は体を動かすための筋肉や、

関節を支えるバランスが崩れてきたサインかもしれません。
特に、筋肉が落ちたり、

関節にかかる負担が積み重なっていくことで、

動くたびに少しずつ負担が増してしまいます。

これらは時間が経つほど悪化しやすく、

「まだ大丈夫」と見過ごすことで、愛犬の動く楽しさや

快適さがどんどん奪われてしまうことにもつながります。
だからこそ、小さな違和感に早く気づき、

適切な対策を始めることが、

愛犬が自分の足で動き続けられる幸せに直結するのです。

 

愛犬が年齢を重ねても

自分の足で歩き続けるために、

今日から「筋肉」「脂肪」「関節」に

目を向けてみましょう。