ご存知ですか⁉️ 【フードスタンド(食器台)のリスク】 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

ご存知ですか⁉️ 【フードスタンド(食器台)のリスク】

ご存知ですか⁉️
【フードスタンド(食器台)のリスク】



愛犬のごはんを
食べやすいようにとフードスタンド(食器台)へ
乗せて食べさせていませんか?

1996年に発表された研究結果では、
フードスタンドを使用して食事を与えることで
【胃捻転のリスクが2倍以上になる】可能性があると報告されました。



これは、
犬の口、首、食道などの構造が、水平に近くなるほど、空気も多く胃へ取り込むことが原因だと考えられています。



また、
フードスタンドで食べることに慣れてしまうと、食べた物を食道、胃へと送り込むための
食べてはいけないものを胃から外へと吐き出すための筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると、
何かが食道に詰まった時、飲み込んで胃へ流し込むことも、外へ吐き出すこともできなくなってしまいます。

人間でも、お正月に
「高齢者が餅をのどに詰まらせ…」
あれは、食道周りの筋肉が落ちているから。



餅による窒息事故の約80%が
65歳以上の高齢者です。
(東京消防庁)



なので、
わんちゃんが若くて、健康なら

食器は床において、
食道周りの筋肉が落ちないように
しておくことをおすすめします。