【先進国では?】「散歩でのクン活」はやめさせるべき? | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

【先進国では?】「散歩でのクン活」はやめさせるべき?

【先進国では?】「散歩でのクン活」はやめさせるべき?

*PRを含みます*

アメリカやヨーロッパなどのペット先進国のドッグトレーナーや動物行動専門家の間では、犬の散歩中の「クン活(=匂いを嗅ぐ行動)」について、
一般的にポジティブな見解が広がっています。

1. 犬の自然な行動
   本能的行動: 犬は嗅覚が非常に発達しており、匂いを嗅ぐことは彼らの本能的な行動です。
犬にとって嗅覚は、情報を得るための主要な感覚であり、環境や他の動物についての情報を得る手段です。

   コミュニケーション: 犬同士が匂いを嗅ぎ合うことで、相手の性別、年齢、健康状態、最近の行動などを知ることができます。散歩中に匂いを嗅ぐ行動は、犬にとって社会的なコミュニケーションの一環とされています。

 2. 精神的な刺激
   メンタルエクササイズ: 匂いを嗅ぐことは犬にとって知的刺激を提供し、精神的に満たされる行動です。嗅覚による探索活動は、犬の脳を活性化させ、ストレスの軽減や心の健康にも寄与します。

   リラックス効果: 匂いを嗅ぐことで犬がリラックスし、安心感を得ることができるという意見もあります。犬が最も心拍数が落ち着いているのが、この「クン活」をしている時という、研究結果もあります。

 3. 散歩の質を高める
   自由な探索: ドッグトレーナーの多くは、散歩中に犬にある程度の自由を与え、匂いを嗅がせることが重要だと考えています。これは犬の散歩体験を豊かにし、満足度を高めるためです。

   散歩のバランス: 匂いを嗅ぐことと、適切な歩行訓練をバランスよく組み合わせることで、犬のニーズを満たしつつ、飼い主との信頼関係も強化されるとされています。

だからといって、
家を出てから家に戻るまでずっとクン活していて
いいかというとそうではありません。

飼い主は、犬が匂いを嗅ぐ時間を適度に許可しつつ、必要に応じて歩行中に注意を引き戻す訓練も行います。
これにより、犬は匂いを嗅ぐことが許される時と、飼い主に集中すべき時を理解します。

まさはる君も
「クン活」をするために散歩に出ていたような子だったので、
散歩の最初の数分間は自由に匂いを嗅がせて、
次の信号までは左横にいてね、
信号を過ぎたらクン活OKゾーン、
で、この橋の上は右横にいてね、
とやってました。

これを繰り返していくと、まさはる君のように
「クン活大好き!」な子には、「クン活」がご褒美となって、左横に、右横にいられる時間も少しずつ延びていきました。

総じて、
アメリカやヨーロッパのペット先進国では、
犬の散歩中の匂いを嗅ぐ行動は、犬の健康や幸福感を支える大切な行動であると理解され、推奨される傾向にあります。
ただし、飼い主の指示に従えるようにするための訓練も並行して行われるのが一般的です。

また、
犬が「クン活」をしなくても、異常でも、
不健康でもありませんのでご安心ください。

犬が、この「クン活」をしている時に、
他の犬とすれ違う場合や
暴走自転車から愛犬を守る場合などに、
《迅速かつ的確に愛犬との距離をコントロールできる長さ》のリードを付けて散歩へ行ってくださいね!

松本秀樹が皆さんへおすすめするのは
このリードです!

『ペルロスリーシュ(リード)』

 


いつも皆さんへおすすめしている

HY型+3〈Oリング〉ハーネス

『ペルロスハーネス』のペルロスですキラキラ

 

『ペルロスリーシュ(リード)』は、

『ペルロスハーネス』同様に、

イタリアを始めヨーロッパの

獣医さんやドッグエデュケーターさんなどの犬のプロたち、

一般のペットオーナーさん達に広く使われているそうです。

 


ナイロン素材で、

職人さんが1つ1つ丁寧に縫製しているので

軽くて丈夫で、

簡単にほつれることもないですし、

ましてや、

ちぎれる可能性は

限りなく低いのではないでしょうか。

 


また、

素材がナイロンなので

濡れても、洗っても乾きやすいですしね!

 


『ペルロスリーシュ(リード)』は、

しっかりリードが目立つように

9つのカラーバリエーションと



1.2メートル(幅:15、20、25mmの3種)



1.4メートル(幅:20、25mmの2種)

 


3メートル(幅:10、15、20、25mmの4種)

 


と、3つの長さがあります。

 

3メートルのものは、

1.5メートルと2メートルへ長さ調節が可能です。

呼び戻しのトレーニングの時などにいいですね!

しかも

犬からリードを外すことなく長さ調節ができます!

 

1.4メートルのものには

犬に近い側にもう1つ「持ち手」があり、

狭い歩道で人や犬とすれ違う場合や、

犬を何かから引き離す場合に、犬は力が伝わりやすい位置を

しっかりと持つことができ、犬を自分の近くにいさせる、

歩かせることがしやすくなっています。

 


リードは

長すぎるといざという時、

手の反応が作用する力がハーネスまでに届くのに

時間がかかってしまいます。

また、

短すぎても自由が無さすぎて、

飼い主さんとの散歩が楽しいものではなく、

それが長い間続くと、

犬はバランスを取るために

飼い主さんとは反対側へ傾いて歩くようになり、

身体の筋肉のバランスも均等ではなくなってしまいますので、

「持ち手」がもう1つあって、

長い時、短い時と1本で2本分の

環境に対応できるのはありがたいですね!


加えて、10mm幅以外の全てのリードには、

持ち手の内側にフリース素材が付いているので、

犬がグイグイ引っ張っても、手が痛くなりづらいですよ。



松本秀樹がおすすめする

『ペルロスリーシュ(リード)』

のご購入はこちらから

下差し