【怒】ハゲてからわかったことがある。 | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

【怒】ハゲてからわかったことがある。



30代半ばくらいからハゲてきて、

トレードマークでもあったソフトモヒカンから



約5年前に、髪型を坊主にして、

 

・寝癖が付かない

・整髪料が要らない

・ドライヤー要らない

・シャンプー少量でいい

・散髪代が安い(自分でもできるから無料の時も)

・帽子をかぶっても髪型が崩れない

 

ので、

時間的にも、経済的にも

とても合理的な髪型だと思っています。

 

ただ1つ、

このデメリットを除いては・・・

 

真夏の

直射日光がツラい、ツラ過ぎる。。。

 

昨日までの『Pet博なごや』で

会場の外に来ていたキッチンカーの焼きそばを買うために

並んでいたのですが、

ものの3分で頭皮を火で炙られているような熱さで、

手で頭を覆って、直射日光を遮っていないと

僕の方が美味しくなってしまいそうでした。

 

髪の毛があるときは

そんな経験は一度もなかった。。。

 

今回の松本秀樹が

皆様にお伝えしたいことは

 

『サマーカットと称して、

あまりにも毛を短くカットされている犬は

これと全く同じですよムカムカ!

(ハゲていることは除く)』

 

「少し短くする」程度なら問題はありませんが、

バリカンを使って、

皮膚が見えているような状態の子を

SNSに「うちの犬、ライオンになった(笑)」など

とあげている

飼い主さんも見かけます。

 

毛足の長い犬と暮らしていると、

確かに、今の季節は暑そうに見えます。

 

でも、

犬の毛は、外からの

紫外線(直射日光)や雨、

細菌やカビ、ウィルスが皮膚に届くことを防ぎ、

他の犬に咬まれたり、

何かにぶつかった時のダメージを和らげ、

人間と比べて4分の1しかない

厚みの皮膚を守ってくれている

犬にとって大事な身体の一部なんです。

 

また、

毛と毛の間に空気の層があることで

断熱材のような役割をしてくれて

直射日光による暑さも和らげてくれています。

 

加えて、

「また冬には伸びてくるから」とバリカンで刈ってしまうと、

2度と生えてこなかった…という犬もいますからね。

 

なので毛足の長い犬の

真夏の暑さ対策として、

空気の層をなるべく多く作るために

毎日、ブラッシングをして、

抜けたのに、他の毛に絡まって抜け落ちていない

毛を取り除いてあげてください。

 

そんな

犬の真夏のブラッシングは、

毎日してあげたいので、

毎日しても嫌がらない=痛くないコーム(くしのこと)

を選んであげてくださいね。

 

おすすめなのは

愛犬・愛猫の肌に痛みや傷を与えない設計の

「ZORRO(ゾロ)グルーミングコーム」(長毛種用)

 


 

長毛種用のZORRO(ゾロ)は

表と裏で用途が異なる

ブレードの幅が広い方と狭い方があり、

まずは幅が広い方で、抜け毛を荒く取った後、

狭い方で細かく取ってあげると上手く取れますよ。

 

 

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ラブラドール、パグ、フレブル、イタグレ、ミニピン、

チワワやダックスさんなどの

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