寝た子を起こしたくはないが | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

Q弁護士から連絡がなくハッキリせずに気持ちが悪くとも…、

このまま訴訟にはならず静かに時が過ぎて行くのならそれで良いと思っています。

 
ただね、
このまま放置できない問題があるじゃないですか。
それはもちろん、ネズミーハウス‼︎


布団が入ったままの押入れの中とか今まさに出産場所になっているんじゃないかと思われる…。


大量の害獣が発生しているとなればうち(実家)だけの問題ではなくご近所にご迷惑がかかるわけなので…、

やはりプロに駆除&消毒、そして通り穴を塞いでもらいたいのですよ。

 

ただ、実家は古い一軒家でネズミ出没範囲が広く、あのフンの量から見て相当の数が入り込んでいるため、プロに依頼するとかなりの出費になりそうです。


ワタシたちは実家に住むわけでも実家が欲しいわけでもないのでその出費を負担する気はさらさらなく、たんたんの預金から駆除&消毒のお金を出させてほしいです。

さすがに額が大きいし、勝手に出すわけにはいきませんのでね。

(ってなる。絶対なる)

しかも、実際に自分の目であの糞害を見ていないから「駆除にそんなにかかるわけがない‼︎」とかも言いそう。


なので、M先生に相談して「連絡書」なるものを送っていただきました。

内容は「先にお伝えした通りご自宅はネズミ被害が出ているがその対策費用をたんたん氏にご負担いただけるか確認したい」というものです。


せっかく訴訟はもうないのでは…?という空気になっている今、ここで変に刺激して寝た子を起こしたくはないのですが、

ネズミ発生からもだいぶ時間が経ち一向に事態が収束しそうにないので放置したままでおくわけにはいかないので…。


とはいえ、たんたんが

(どうせ自分は家に帰れないのなら)駆除費用は負担したくないと言うならば(言いそう)、

或いはネズミ被害に遭ったのは娘たちの管理が不十分だったからなので娘たちが駆除費用を負担すべきと言うならば(言いそう)、

駆除は出来ないかもしれません。


そしてその場合、こちらとしては健康被害に遭いたくないので、もう家の風通しに行くのは止めようかと考えています。


ここまで対策して行っていたけど、それでも多分貰う時は貰うもんね〜

しかももう電気通してないからクーラーもつかなないじゃん。これから暑くなるのにこのビニール包みの装いは辛すぎるよ!


とりあえず、Q弁護士の回答(送付状)を待ちます。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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