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Q弁護士は「お父様はすぐに法的措置をとることを望まれたのですが、親子関係が悪くなると思い、僕はまず話し合いをお勧めしました」
と、なんだか恩着せがましく言いました。
そして、
言っていることは理解できるし、同情を引きたいのかもしれないけど、余命を感じている、水すらトロミなしじゃ飲めない老人を今からひとり暮らしさせようとするのは正義なのか…?
と言おうとすると、
Q先生は最後まで言わせずに勢いよく言葉を被せて来た。
…だから、要介護の人は地域包括支援センターの担当じゃないんだってば〜!
それで、弁護士から近所の人に話って…何を⁉︎
民生委員さんに頼むってこと⁉︎たんたん、友達と呼べるほど親しい人なんか近所にいないし(近所じゃなくてもいない)、近所の方も見事に皆さん高齢者ばかりで人の面倒をみるどころじゃないと思うんだけど…。
ただでさえご近所さんには嫌われているみたいだというのに…。
これは、自分がたんたんの後見人をやる前提で話しているのでしょうか?

また、「娘が全ての貴重品を持っているのも気に食わない」と言うので、
「でも、老健だから貴重品は持ち込めないんです」
と言うと
「持ち込める!」
と大声で言われてこちらはポカン。
いえ、持ち込まないでくださいと老健から言われているんですが?
「…老健の支払いのために(振込みしか方法がない)通帳を預かっているんですけど」
と言ったら
「それが気に食わないと言っているんだ!」「お父さんは他の人に預けたいと言っている!」
他の人じゃなくて、自分で持ちたいだけだよね。
形ばかり叔父に預ける事にするだろうけど、叔父に渡したら貴重品を老健に持ち込んじゃうんだろうね〜。
「別に私たち、使い込んだりしているわけじゃなくてきちんと管理して、いつも父に残高も見せていますが」
と言うと、
「お父さんも娘さんたちはきちんとやっているとよくわかってらっしゃいます」
としたり顔のQ弁護士。
「本人には病識はありませんが認知症もあって、妄想が起きることもありまして」
と言いかけたら
と、また言葉を被せて来て大声で言われた。
身体だけじゃなくて頭も弱っているからひとり暮らしが心配だと言いたかったんだけど、
そこまで言わせてもらえず。
弁護士さんって、丁寧語も使わずに大声で恫喝してくるものなんですかね?あれはこちらの気持ちを挫けさすためにパフォーマンスだったのかしら?
自分の主張ばかりして全く相手の話を聞かず、強い言い方で圧をかけてくるのが誰かさんそっくりで、さすがたんたんの依頼を受けるだけあるわぁ〜とある意味感心したのでした。












