ご訪問ありがとうございます
あーちゃんとたんたんが調停を繰り返していた時にも、あーちゃんが認知症と分かってからたんたんからあーちゃんの財産を守るためにも、相談に乗っていただきました。
なので、たんたんについては実は前からご存じなのです。
まさか三度お世話になるとは…M先生、何度も申し訳ありません。

たんたんが倒れてからの経緯や、現在のたんたんの健康状態などをお話しすると、M先生は
と、首を捻りました。
一見しっかり見えて、自分の主張だけなら難しい言葉を使って理路整然と出来るたんたんを見て、Q先生は「この人はしっかりしているから大丈夫」だと思ってしまい、第三者にたんたんの健康状態を確認していないんじゃないか、という話になりました。
たんたん自身では自分に都合の悪い部分は話さなさそうだしね。
介護認定の時も認定員さんに「食事の時のむせこみはありません!」と、堂々と言っていたくらいだからね。
そしておそらくワフウフたちは、
たんたんからの一方的な話を聞いたQ先生に「たんたんから財産を取り上げ、たんたんの尊厳を無視する鬼のような娘たち」だと思われているのかもしれないとも言われました。
いや、むしろ仏のような気持ちでたんたんに接しているつもりなんですけどねえ。
はじめからM先生が出て行っても構わないけどお金もその分かかってしまうので、
先ずはたんたん抜きで娘たちからQ先生に今までの経緯やたんたんの健康状態について話しをしてみて、必要だと言われたら健康状態の分かる書類を揃えて提出します、という形にしてはどうだろうということになりました。
それでまだ話が続くようならM先生が満を持して登場してくださるということになりました。
コメントでもいただきましたが、88歳のたんたんにとっては時間が勝負なところはあるでしょう。でも、悪質な時間稼ぎをするわけではなく、こちらとしては必要な手順を踏むだけです。
たんたんは法的手段に訴えれば魔法のように解決してすぐに家に戻れると思っているかもしれないけど、
もしも家に帰るにせよ、家の改修は業者を探し見積りを取るところから始まるわけだし、それに加えてケアマネ探し、家での介護計画を立てるなど、そこからもまだまだ時間はかかると思うよー。
そうこうしているうちに、あと3ヶ月でたんたんは89歳になります。こんな状況でまた自分の誕生日を祝えとか絶対言ってくるなよ!









