月に「たった」一度のこと | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

俳句の会の方とお会いして、お支払いを済ませ、カレンダーを受け取った。

たんたんが創設メンバーのひとりである俳句の会は、高齢者ばかり10名ほどしかメンバーはいないようだが、
著名な俳人の先生をお招きして、月に一度集まって書いた俳句を各自返信用封筒を入れて先生に郵送し、先生から評価・添削をいただくという形で活動しているらしい。

今回連絡をとった方とたんたんがどれくらい仲が良いのかは分からないし、お世辞かもしれないが彼女は「たんたんさんはユーモアがあって楽しい方だから」と好意的に話していたので、どこまでたんたんの状況を話していいのか悩んだ。
下手なことを言って彼女を通じてたんたんへ伝わり、怒りを買うようなことがあっても面倒臭いからねえ。

 

なので、認知症のことには触れずに、


と、伝えた。



そうしたら、


と、言う。



と答えると、





月にたった一度っていうけどさ…言うは易く行うは難しだよね。


老健が遠いからさ、月一の面会も行くの大変で、

実家も遠いしクーラーもつかないからさ、月一風通しに行くのも大変で、

細々とした申請手続きも不定期にあるからお役所に行ったりもちょいちょいあるし、買い物の差し入れ、老健とのやりとり、メールへの返信…、

悪いけどたんたんの趣味の俳句のためにまで、これ以上時間を割く気はないんだよね。


こちらにとっては月に「たった」一度、のことではない。

でも側から見れば、他所の介護の負担なんてこんなものなんだろうね。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



image

 

ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪


人気ブログランキング