ご訪問ありがとうございます
俳句の会の方とお会いして、お支払いを済ませ、カレンダーを受け取った。
たんたんが創設メンバーのひとりである俳句の会は、高齢者ばかり10名ほどしかメンバーはいないようだが、
著名な俳人の先生をお招きして、月に一度集まって書いた俳句を各自返信用封筒を入れて先生に郵送し、先生から評価・添削をいただくという形で活動しているらしい。
今回連絡をとった方とたんたんがどれくらい仲が良いのかは分からないし、お世辞かもしれないが彼女は「たんたんさんはユーモアがあって楽しい方だから」と好意的に話していたので、どこまでたんたんの状況を話していいのか悩んだ。
下手なことを言って彼女を通じてたんたんへ伝わり、怒りを買うようなことがあっても面倒臭いからねえ。

なので、認知症のことには触れずに、
と、伝えた。
そうしたら、
と、言う。
と答えると、
月にたった一度っていうけどさ…言うは易く行うは難しだよね。
老健が遠いからさ、月一の面会も行くの大変で、
実家も遠いしクーラーもつかないからさ、月一風通しに行くのも大変で、
細々とした申請手続きも不定期にあるからお役所に行ったりもちょいちょいあるし、買い物の差し入れ、老健とのやりとり、メールへの返信…、
悪いけどたんたんの趣味の俳句のためにまで、これ以上時間を割く気はないんだよね。
こちらにとっては月に「たった」一度、のことではない。
でも側から見れば、他所の介護の負担なんてこんなものなんだろうね。
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