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9月末に自宅に戻ると言ったたんたんは、
帰宅願望が強いたんたんを説得するのに、「もう少し涼しくなったら」「もう少し暖かくなったら」という言葉をケアマネさんはよく使っているけど、
四季のある国といわれる日本は今や過ごしやすい気候である春秋の期間がかなり短くなっていて、
厳しい暑さを乗り越えたと思ったらあっという間に寒い冬が来るわけです。
そして、それが過ぎたらまた暑い夏が来る…。

老健を退所して家に帰るということは、その季節や体調に合わせた環境を自分で整えなければならないということで…、
今はたんたんの部屋にそもそもクーラーがない(壊れている)けど、クーラーを取り付けたとしても、元々寒がってクーラーをつけないたんたんが自主的にクーラーをつけるとは思えない。
入院した時も、老健でも、空調が寒い寒いと文句ばかり言っているし。
たんたんは元々そういう人な上に、あーちゃんもそうだったけど、高齢者はどんどん暑さを感じにくくなっていくしね。
冬なんか、昔からたんたんは家の中でもコートを着て、布団にくるまっていたから、きっとそうして寒さを凌ぐつもりなんだろうと思う。
そんなたんたんが家に帰ったら、適切な気温で暮らすことが出来ないのは目に見えている。
家に帰る時期の問題じゃないのよ。
季節はずっと続いて行き、たんたんの老化も進んでいくのよ。
ワフウフたちの老化もね…
たんたんは元の生活に戻るだけのつもりだろうけど、実際にはもう身体がついていかないと思うよ〜。
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