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たんたんの介護認定調査に立ち会うと言ったら、調査員さんから直接日時を決める電話がありますので、と言われて早1ヶ月。
電話が来ないな〜来ないな〜と心配していたら、やっとかかって来ました。
今の介護度の期限が7月末までなので仕方がないっちゃ仕方がないのだけど、いきなり数日後で何日か指定されまして…、
これ、仕事によってはなかなかお休みが取れなかったりして日にちを合わせるのが難しいですよねえ。

それでまあ、正直に言えば前回の面会の時の疲れも取れぬうちに、介護認定調査の日にちが決まってしまったのですが、
それまでにこちらが認定調査員さんに伝えておきたいことをまとめなくてはなりません。
先ずは認定調査の74項目を調べてみましたが、
それだけだとたんたんはやはり、かなり自立度が高くなってしまいそうです。
だってたんたん、バスの乗り降りはひとりで出来なくても、
施設内の整えられた床では自力で歩いているし(スローモーションみたいだけど)、お風呂も介助なく入っているらしいし、リハパンは漏れてしまっても自分でパットを貰って取り替えているみたいだし、食事は(文句を言いながらも)自分で食べているし。
頼みの綱は、本人がいつの間にか否定し出した「認知症」(妄想あり・易怒性あり)と、嚥下機能の低下、そして1年に2回も肺炎になったり尿路感染症を起こしやすい状態という体力低下、とかかなあ…。
もりっもりに特化事項に付け加えてもらわないといけない。
あと、尿瓶!たんたんの大好きな尿瓶のことも伝えなくちゃね♡
そんなわけでワフウフは、以前からみなさんにコメントで教えていただいていたことを参考にさせていただきながら、なんなら学生の時以来に頭をフル回転させて、なーにゃんとも意見をすり合わせながら家族の意見書を書きました。
なるべく感情を入れないように淡々と書いたつもりでしたが、A4用紙3枚にもなりました。
介護認定調査の日が決まってから、当日までにほとんど日にちがなかったので、家族の意見書を書くのにガッツをぶっ込み過ぎた体力のないワフウフは、認定調査当日には行く前から疲れてヘロヘロの状態になっていました。
それなのに、そんなワフウフを更に削りに来たのはやはりあの人…!







