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面談をした時、看護師さんに
頭・筋力・身体の弱り方のバランスという意味です。

たんたんは(おそらくあの坂と階段だらけの自宅で生活するために)足の筋力強化に情熱を傾け続けているようですが、
いくら自力歩行が出来たとて、「感染症だと困るので部屋に居てください」を理解できずに自分で決めたウォーキングタイムに部屋の外に出てきて歩き回ってしまう。
実際、誤嚥性肺炎で外部受診をした時も、止めても聞かず、仕切られて隔離をされた場所になっている「発熱外来待合室」の中を歩き回っていました…。
本人は「ウォーキング」のつもりかもしれないけど、側から見たら徘徊にしか見えなかった。
筋力アップのためのウォーキングと言っても、ヨロヨロ歩いているだけだし…。
そんな理解力なのに、自分の要望を伝える時には小難しい言葉を使い、理路整然と主張する。(よく聞くと言っていることはめちゃくちゃなんだけどね。理路整然風ね。)
辻褄合わせた嘘までついて人を出し抜こうとまでする。
だけど、寝ている間に唾液すら誤嚥するほど、尿路感染を起こすほど、身体の機能は落ちて来ている。
本当にバランスが悪いよね。
まあ、すべてが同じ様にバランス良く弱っていく人ばかりじゃもちろんないんだけどさ。
あーちゃんの認知症初期の頃も、身体が動く認知症って何をしでかすかわからなくて本当に大変だなと思ったけど、
たんたんは下手に身体が動くし弁も立つくせに、身体の機能が落ちているから始末が悪いのよねえ。
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