ハッキリ伝えました | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんが認知症であることを伝えると、それでは自宅に帰すのは無理ですねとあっさり今までの考えを翻したケアマネさん。



 

そこで、



と、ハッキリ伝えました。


皆さんにご心配いただいている通り、老健は基本的に自宅復帰を前提とした施設で3ヶ月が期限となっているものです。


ですが、実際、たんたんのお世話になっている老健は、相談員さん曰く

だそうですし、

今回、改めてこれからもお世話になりたいと伝えると、ケアマネさんは「うちは全然構わないんですよ〜」と言ってくださいました。


そして、次の介護認定は多分8月にあるのですが、介護度のことはケアマネさんも心配してらしたようで

「お願いしようと思っていたんですよ!介護認定の時にご家族様にも来ていただいて、どんなに家で暮らすのが難しいかお話ししてくれませんか?」

と言われました。

たんたんを老健に置いてもらうためならばもちろん行きますとも‼︎


なので、少なくともまだしばらくの間は老健を追い出されることはなさそうです。


ワフウフたちの中にはたんたんを家に帰すという選択肢はありません。

それならば、介護度も期限も関係なくいられる有料老人ホームに移った方がいいのかもしれないけど、年末にせっかくすごく良いホームを探したのにこれだったじゃない?

今でもどうしても自宅に帰ろうとしているたんたんだからどうせこの二の舞になるだろうし、もう無駄足を踏みたくないんだよね。


新しい場所に移るのって、手続きとか持ち物揃えたりとか名前書いたりとか地味に色々大変なのに、抵抗されてまでやる気しないよね。


このまま老健さんに置いていただけるのがこちらとしては1番楽です。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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