それってつまりは… | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

脳ドックの検査結果を送ってあげてから、1日も早く自宅に帰りたいたんたんから怒涛のメールが来るようになった。

当初は2/20帰宅宣言、それが2/28になり、それも叶わないとなると3月第1週…、
1週間ずつ予定をずらして、自宅に帰るために迎えに来いと延々とメールして来る。

 

勝手に仕切られるのにもウンザリしたので、この辺でもう一度、こちらはたんたんを家に戻す気がないことを改めて伝えることにした。

(年末の話し合いの時に一度ハッキリたんたんが家に帰るのは反対だと伝えたんだけど、完全になかったことにされているからね)


すると、

と、返信が来た。


色々ツッコミたい所はあるんだけど、


いや、ハッキリ「認知症、少なくとも軽度認知症」って言われていたじゃん。

こちらはそれで汗だくだくになったんだからね。

そんな、自分に都合が悪い部分だけ聞こえないなんてことある〜?


そして、同意したとかしないとか、そんなの関係ある?先生の診断に同意って必要…?



そして、他にもツッコミどころはたくさんあるんだけど何よりも驚いたのが、たんたんの「自宅で死にたい」宣言。

…いや分かるよ、分かるよ!誰だって本当は自宅で最期を迎えたいんだと思うよ。

でもさ、同居家族がいたってその環境を整えるのはなかなか難しいことだし、ましてやたんたんは自宅に帰るとしたらひとり暮らしなわけじゃん?


「自宅で死にたい」って…、

それってたんたんの場合、孤独○になってしまうんじゃ…?

だって誰かの目が届くときに具合が悪くなったなら、絶対救急搬送されるじゃん。それだから病院で亡くなる方が多いわけでしょ?


それともまた自分に都合よく、最期は皆んなに見守られて旅立てるとでも思っているのかしら。


そうだとしたらダル過ぎる〜!



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



image

 

ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪


人気ブログランキング