ルーティーン | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

今回たんたんの病院に付き添っている間も、たんたんは老健への不満を切々と訴えて来ました。

ただ、「不愉快だ、耐えきれない」という割には、その不愉快エピソードを聞くと「そこまで苛立つ⁉︎」と思うようなことばかりで…。

人から「指図」されるのが大嫌いなたんたん、
例えば入浴事に衣類を脱いでくださいね、と声かけされるだけでも

と立腹していたり。

この時も「飲まされた」という言い方にビックリしたけど、
とにかく、人にああしろこうしろと言われたくないだけなんですよね。

 

あとね、たんたんは昔から、自分の中での1日のルーティーンがかっちり決まっているんですね。


朝起きたら1番に排便を済ませる、そのためにもよおすまでトイレの前でジャンプをする(笑)、

そしてその後は顔を洗い歯を磨き、新聞をポストから取ってきて、パンとコーヒーをいただきながら新聞を読む。とか。

たんたんは昔から毎日、寸分の狂いなく同じルーティーンで過ごすんですよ。


それを乱されることに物凄く腹が立つみたいです。

老健に入ってからは老健のスケジュールの中で、自分のルーティーンを作っているんだと思います。

だけど、自分で決めた毎日のウォーキングの時間に熱があるからと止められると(多分)、

と怒り、

入浴日に37度を越えた熱があると入れないことがある、しかし、このくらいならまあいいわと入浴させてくれる人もいる、いい加減だ!と怒り、

(ハッキリと決まっていないことが嫌なんですかね…)

自分のルーティーン通りに出来ない、自分の行動を自分で決められないことに物凄いストレスを感じるみたいですね。


「運動制限」「運動制限」と不満そうに繰り返していたけど、熱があるのにウォーキングしていたらそりゃ止められるって。


感染症の恐れだってあるのに、そこらをウロウロされたくないだろうしねえ。

それで不愉快だ!耐えきれない!と言われてもなあ…。


どれもこれも、たんたんの身体のことを考えて言ってくれているのにね。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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