反応なし | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

たんたんが脳ドックを受けた病院には脳ドックのコースがいくつかあり、予約時に受けたい項目をお伝えしてありました。


ですが、検査項目については当日先生と相談してくださいねと言われていました。


具体的には、ワフウフたちは

脳MRI/MRA、頚動脈MRA

 脳MRI

さまざまな条件・角度で脳の切断面を観察します。

 頚動脈MRA検査

動脈硬化が起こりやすい頸部の脳血管を調べます。


VSRAD+認知機能検査 

 VSRAD(ブイエスラド)の画像解析により、脳の萎縮の程度を解析できます。早期アルツハイマー型認知症の診断に役立てることが可能です。

 長谷川式スケール:HDS-RもしくはMMSEを行います。


BrainSuite 

 海馬の体積を測れます。

「BrainSuite」は、東北⼤学加齢医学研究所の開発したAI画像解析技術に基づき、健康なうちから海馬の大きさを知り、予防行動につなげる検査です。


これらの項目をたんたんに受けさせたいと考え、脳ドック申込時に伝えてありました。

 

 

しかし、診察室に呼ばれると、先生は「脳のMRI/MRAと頸動脈のMRAご希望ですね?」とおっしゃいます。

ワフウフたちは、脳の萎縮状態や海馬の体積も是非是非知りたかったので


と言った。

流石のたんたんでも、VSRADとかBrainSuiteだとかは知らないだろうと思って、本人の前でも言ったんだけど…。


先生は、「BrainSuiteはぶっちゃけお若い方向けの検査なんですよね。もちろんご希望でしたら検査出来ますけど。お父様の場合年齢的には認知症検査コースで良いんじゃないですかね。認知症コースだと…」と、話しだし…、

本人の前でめっちゃ「認知症」というワードを連呼された。


たんたんには「脳ドック」としか伝えていなくて「認知症」というワードは一切出していなかった。

ただでさえ乗り気ではない脳ドックに連れて来られ、認知症の疑いまでかけられていると気付いたらたんたんが怒り出すのではないかと思い、ワフウフたちは冷や汗をかいたのだが…、

たんたん、まさかの無反応。


なんかさ…、前に銀行に連れて行った時もそうだったんだけど、

相手が言っていること、ぜんぜん理解出来ていないっぽいんだよね…。

それか、聞こえていないのか…?

(確かに耳は遠いけど補聴器はつけている)



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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