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ぼーちゃんは亡くなった当日に病院で血液検査をしたら、末期の腎不全と言われました。
だけど、ぼーちゃんの食欲が落ちた去年の夏頃にした血液検査では、腎臓の数値はややオーバーしているくらいで、炭パウダーのようなサプリメントを飲んでいただけだったのです。
確かに、なかなかごはんを食べなくなってしまったのでそのサプリメントもちゃんと飲めなくなってはいたんだけど、
それから半年も経たないうちに「末期の腎不全」という状態にまでなってしまっていたことがとてもショックでした。
うちでは毎年4月ごろ、フィラリアの検査の時に同時に血液検査をしてもらっています。
だけど、ぼーちゃんのこともあったので心配になり、4月を待たずにつーちゃんを血液検査に連れて行きました。
血液検査をして結果を待っていると、看護師さんが来て「追加でエコーも撮らせていただいていいですか?」とつーちゃんを連れて行ってしまったので、激しい不安に襲われました。
結果、つーちゃんも腎臓の基準値を少しオーバー。半年前のぼーちゃんと同じですが、年齢を考えると歳なりの機能低下の範囲内だそうです。
でも、心配なので、予防のため腎臓用の療法食に切り替えることにしました。
(腎臓用の療法食は美味しくないと聞きましたが、食いしん坊のつーちゃんは問題なくガツガツ食べています笑)
また、腎臓より数値がだいぶ悪かったのが肝臓でした。
数値が悪かったので追加でエコーを撮ってくださったのですが、エコーで見る限り肝臓や周辺の状態に特に問題はなさそうで、原因はよく分かりませんでした。
とりあえず、肝臓を保護する薬を飲んで、1ヶ月後にまた血液検査をすることになりました。
わんこは1年で、人間でいえば4年分の歳をとるといいます。
今まで1年に1度の血液検査しかしていませんでしたが、それだと、人間でいえば4年に1度しか検査をしていないことになるんですよね。
物言えぬわんこ、しかも老犬なので、もっと頻繁に健康チェックをしなくてはと改めて思いました。
ただねえ…、
つーちゃんは「超」がつくビビりなので、針を刺される前に看護師さんに保定されるだけで、毎回締め○されそうな悲鳴をあげて全力で抵抗するんですよね…。
今回はよほど怖かったのか、おもらしまでしちゃってさ。
今までどこに行くにも常にぼーちゃんと一緒だったから、ひとりで病院に連れて行かれただけでも相当怖かったみたいです。
疲れ果てて熟睡つーちゃん。
そっちのストレスも心配なんだよな。
どのくらいの頻度で病院に連れて行くのがベストなんだろうなあ…。









