ご近所事情 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

先日コメントでたんたんはご近所さんたちとはどんな関係なのでしょうかというご質問をいただきました。
確かにそれ、書いていませんでした!

実はうちの実家周辺はちょっと特殊な環境なのです。

 

実は、実家周辺の土地は、たんたんが勤めていた企業が購入して、社員たちに分譲した土地なのです。

つまり、一軒家ではあるものの周辺の土地一帯が社宅のようで、ご近所さんは仕事でも関わりのある方が多い場所なのです。


とはいえ分譲されたのは50年ほど前のことなので、皆さん現役引退されてから長いし、その後若い方もたくさん越されて来ているので、今は社宅感はもうありませんけどね。



たんたんはグループ企業の中でもトップの会社でそれなりの地位を築いた人なので、当時はご近所さんを皆部下のような感じで下に見ていて、相当偉そうにしていたようです。

(あーちゃんが周りに頭を下げまくっていたとこぼしていました)

だから多分、(柔らかく表現したとしても)好かれてはいないと思います。たんたんが今でも、個人的に友人と呼べる人間が近所にひとりもいないことがそれを物語っていると思います。

近所以外にもいませんけど…。


こんな事もありましたしね。

たんたんが今どんなに取り繕っても、ちゃんと見ている人は見ていてくれたんだなと思います。


また、分譲された土地に同じ時期に家を建てているのでご近所さんの多くはかなりの高齢者です。ご近所の助けを借りて…はどのみち難しいのではないかと思います。


ただ、民生委員さんはたんたんの勤めていた企業とは全く関係がないお仕事をされていた方なので、たんたんへの先入観はないでしょうし、どう思っていらっしゃるのかは分かりませんが。


家に戻れたとして…、

新たに契約するであろうケアマネさんとだって上手くいくか分からないし…

たんたんはいったいどうなっていくのでしょうねえ。

リハビリと栄養の貯金があるうちは良いと思うのよ。

だけどそれがいつまで保つか、ねえ。


叔父に頼るったって、叔父だって今年もう84歳になるし。あのすごい坂と階段を上って兄の面倒を見るったって、行くだけでも大変よねえ。(他人事笑)



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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