お空へ上りました | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



ぼーちゃんへのたくさんのお悔やみのお言葉をありがとうございます。 
みなさんの優しいお言葉がぼーちゃんへ届きますように…。


 

ぼーちゃんを荼毘に付しました。

ネットでペットの葬儀社を選び、夫・ワフワフとふたりでの家族立会い葬という形で送り出しました。


いつもぼーちゃんが過ごしていた部屋で、夫・ワフワフとふたりでぼーちゃんの身を清め、死に水をとらせ、お守りの小さな数珠を前足につけてあげました。


火葬車は自宅の駐車場に停めることが出来たので、火葬車まで抱っこしてぼーちゃんを連れて行きました。

そして、たくさんの枕花と大好きだったおやつやおもちゃに囲まれて…ぼーちゃんはお空へ旅立って行きました。


お空に上って行くぼーちゃんを、家の庭で見守りました。

最後の最後まで、ぼーちゃんが知らないところでひとりになるようなことがなくて良かったです。


お骨あげも、夫・ワフワフとふたりでしました。

小さな小さなお骨でした。

何千回何万回と撫でたぼーちゃんの小さな頭は、お骨になっても丸くて可愛かった。

ぼーちゃんは今、いつも過ごしていた自分のスペースが見渡せる場所にいます。



葬儀社のサービスで、ぼーちゃんの前足と歯のお骨を少しずつ、遺骨カプセルにつめてくださいました。


ペキニーズ特有の太くて丸い前足と、唇に引っかかってニョキッと飛び出してしまうことがある可愛い歯。


それが入っていると思うと愛おしくて、カプセルを握るとぼーちゃんのお手手を握っているような気持ちになります。

ぼーちゃんありがとう。

絶対にまた会おうね。




認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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