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たんたんはとにかく「老健から出たい、家に帰りたい」としか考えていないようだけど、ゴールはそこじゃない。
実際には家に帰ったところからがスタートなのにね。
結婚を夢見ている乙女のようだわ。

家に帰る=我が天下とでも思っているようだけど
リハビリで弱っていた足がマシになったとしても、所詮は家中に手すりが必要なレベルなわけよ。
本人もそれを分かっているから、工事をするつもりでいる。
そして、今家にあるたんたんのベッドはごく普通のベッドなんだけど、手すりやつかまる所がなくて起き上がりにくいから介護ベッドに変えたいと言っていた。
そんな状態で、なぜひとりで暮らせると自信満々なんだろうね。
たんたんは倒れる前に既に生活に限界を感じていたのだろう、生活の補助のために便利屋を頼もうとしていたみたいだし。
その事が一瞬でも胸をよぎったりはしないのだろうか。
喉元過ぎたらなんとやらなのかね〜。
ちなみに、年末の話なんだけど、実家を見に行って、風通しのために窓を開けようとしたら…
レバーがもげた。
もろっと。
なんかもう、あちこちそんな感じなのよ。
天袋の板は落ちて来ているし床も階段もフカフカ沈むし、黒カビだらけ。
たんたんだけじゃなく、家も満身創痍って感じね。
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